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crack Feed

2010年12月26日 (日)

お詫び

本日、26日午後、他人から送られてきたメールのリンク先をクリックしてしまい、

大勢の皆様に図らずもメールを送信してしまいました。

ウイルスメールのたぐいですので、リンク先はクリックしないようにお願いします。

ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。

2010年11月21日 (日)

お宝池のカフェトレジャ

Dsc_0402

juggernaut(日の丸おじさん)です。

経済漫画:お宝池のカフェトレジャ原案のケーキ屋さん(丹羽信道)と私は、10年ほど前ネットで出会った仲間のお一人です。

「経済を知らずして愛国を語るなかれ」と、どこかの掲示板で私が言ったのをスローガンに、彼方此方の掲示板に殴り込みをかけたのが彼でした。

同じ保守系でも、経済を理解できてないチャンネル桜に戦いを挑んだのも彼でした。

誹謗中傷されたりもしましたが、(勿論勝訴(笑))現在は、

http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=cakeya

こちらで活躍されてます。

そして、もっと初心者にも分かりやすく漫画で勝負できないかと構想したのがこの漫画

お宝池のカフェトレジャなのです。

自費出版ですが、この彼の思いに、私の仲間達も立ち上がってくれました。

ジュンク堂ロフト名古屋店に掛け合ってくれたのがcrackさん。

ジュンク堂三宮店には師匠が。

漫画家の今村さんも京都で動いてくださいました。

なお、この本は、自費出版なので店員さんに聞いても分からない場合もあるようで、

漫画のコーナーより、経済のコーナーに置いてある事が多いようです

サイズはA4?ぐらいで、かなりデカイです(笑)

同じジュンク堂なら、取り寄せてくれるようなので、お近くのジュンク堂に無い場合でも

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

ジュンク堂書店 札幌店

住所:〒060-0061     北海道札幌市中央区南1条西1-8-2 丸井今井南館B2~4F

電話: 011-223-1911 / FAX: 011-223-1900

営業時間: 10時~21時定休日: 11月・12月無休

ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

住所:〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークB1F・7F

電話: 052-249-5592 / FAX:052-249-5593

営業時間: 10時半~20時定休日: 11月・12月無休

ジュンク堂書店 三宮店

住所:650-0021 神戸市中央区三宮町1-6-18

電話: 078-392-1001 / FAX: 078-392-1024

営業時間: 10時~21時定休日: 11月・12月無休

ジュンク堂書店 大阪本店

住所:〒530-0003   大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3F

電話: 06-4799-1090 / FAX: 06-4799-1091

営業時間: 10時~21時定休日: 11月・12月無休

ジュンク堂書店 秋田店

住所:〒010-0874  秋田県秋田市千秋久保田町4番2号  秋田フォーラス6階

電話: 018-884-1370 / FAX: 018-884-1377

営業時間: 10時~20時 

ただし、11月11日(木)~16日(火)は10時~20時半定休日: 11月・12月無休

ジュンク堂書店 京都BAL店

住所:〒604-8032  京都市中京区河原町通三条下る二丁目山崎町京都BALビルB1F、5~8F

電話: 075-253-6460 / FAX: 075-253-6470

営業時間: 11時~20時

定休日: 11月・12月無休

TSUTAYA 紋別店

住所:〒094-0007 北海道 紋別市落石町4-17

電話番号: 01582-3-3122 FAX番号: 01582-6-2012

営業時間:朝 10:00~夜 11:00 年中無休

福村書店 北の書籍館 (北見市美芳町8丁目4-1 Tel 0157-26-1313)

ブックセンター富貴堂MEGA

所 在 地 〒070-0032 旭川市2条通7丁目マルカツ6F

電話 0166-29-2888F A X 0166-29-3888

営業時間 10:00~19:30休 業 日 マルカツ定休日

ザ・本屋さん系列店5店舗

喜久屋書店/帯広市西4条南12丁目 

長崎屋帯広店電話21-7782・FAX21-7844営業時間/AM10:00~PM21:00〔年中無休〕

WOW店/帯広市西4条南29丁目 マルチショップWOW(ワウ)電話28-2111・FAX28-2112営業時間/AM10:00~PM22:00〔年中無休〕 (金)(土)/AM10:00~PM22:00e-mail/wow@zahon.jp

コロニー店/帯広市西17条南3丁目電話33-5020・FAX33-5069営業時間/AM10:00~PM22:30〔年中無休〕 e-mail/colony@zahon.jp

キヤンパ店/帯広市西24条南2丁目電話37-6552・FAX37-6551営業時間/AM10:00~PM22:00〔年中無休〕e-mail/campa@zahon.jp

エルマー店/帯広市西21条南4丁目 MEGAドン・キホーテ西帯広店電話38-2053・FAX38-2054営業時間/AM9:00~PM22:00〔年中無休〕

2009年12月 6日 (日)

内情を知らないと・・・

下記URL 一見居士より引用
http://blog.livedoor.jp/bomber071-itigenkoji/archives/51283975.html

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事業仕分け スポーツ行政 認識に溝

着々と進む事業仕分け・・・スポーツ界にも悪影響を及ぼしかねない状態だ。
日本のスポーツへの強化費は世界からみても少ないわけだが
確かに、費用を負担してそれに見合った成績を確実に残せるのかといったら疑問だろうけれども、仕分け人の考え方に大きな溝がある。

参加することに意義がある・・・。
それは違った認識でしかないでしょう?

子供を育てる為の資金集めが目的の事業仕分けというならば
ここを削ったら、子供に夢も与えられないでしょう?

マイナーだからこそ力を入れるべきなのではないだろうか?

 政府の行政刷新会議がスポーツ界に突きつけた答えは予算の「削減」。JOCの命綱といえる強化費にまで「事業仕分け」のメスが入った。欧米などと比べて格段に少ない選手強化費がさらに削られると、日本のスポーツ界には大きな痛手になる。

 約30分間の審議は、「仕分け人」と管轄する文部科学省側のスポーツ行政への認識がかみ合わずに終わった。文科省側は、JOCがトップ選手の強化、日本体育協会がスポーツ人口の拡大など底辺部分の育成を担うという構図を説明。totoからの助成金が、ジュニア層の育成事業に使われていることも明示した。

 だが、仕分け人の一人が「(使途が)全部重なって、広く薄く浸透している。本当にスポーツ振興につながるのか」と発言したように、予算の使い道が正しく伝わっていないことが浮き彫りに。傍聴したJOC職員は「スポーツ界の仕組みを(仕分け人が)理解していない」と苦笑するしかなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000034-san-spo
配信 産経新聞

マイナーといったら【卓球】とてマイナーであって
福原選手がいて初めてマスコミが注目をし、ここまでスポーツとして大きく取り上げられる様になった。

そういった選手を育ててこそ、マイナーといわれるスポーツにも脚光が浴びせられて国民に浸透するのである。マイナーからメジャーへってそう言う事でしょう?

雪を知らないアフリカの選手が冬季オリンピックに出るのも
参加することに意義があるのでしょうけれども・・・
環境の問題もあって、そういった国民が知らないスポーツを遣る事で、その国が10年20年先を見据えた取り組みが出来るのではないでしょうか?

国民・若い世代に夢を与えるってそういう事だと思う。

大袈裟かもしれないが、スポーツ強化費を削減したとして
いずれ、負けるはずもない国に遅れをとっても
参加することに意義があると平然としていられるのだろうか?

もともとは日本のお家芸的なスポーツだったバレーボール。
先日、男子バレーが32年ぶりにメダルをとって湧いた日本。

それも無駄なんでしょうか?

相撲で例えるならば、日本人横綱が居ない国技であっても
参加することに意義があると?
国技としての衰退も構わないと言っている様なものである。

事業仕分けの透明化は、凄く立派な事だと思うけれども、その視点がズレているのが問題だ。

各事業の言い分が仕分け人を圧倒させる位の意義を唱えられないのが、この問題でもあるのだと思う。

一言: 子供の為を思うならば、何度も言うように子ども手当ての廃止が妥当なところではないでしょうか?

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Atlanta96_3 アトランタ五輪スペイン水球代表チームの金メダル(crack撮影)

ここから私(crack)のコメント

>一言: 子供の為を思うならば、何度も言うように子ども手当ての廃止が妥当なところではないでしょうか?

これは子供手当てが悪いのではなくて、予算の付け替えや削減が大問題

で、当然のごとくメダリストたちが異議を唱えた。
スポーツ予算「縮減」に五輪メダリスト異議
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091201-OYT1T01176.htm
各事業の言い分が仕分け人たちを圧倒させる位の意義を唱えられないのが問題ではあるが、

まず内情知ってから議論するのが筋。

また内情を知るということはスポーツ界に限らず、各分野においても当然言えること。

そうすれば、「2番ではダメなんですか?」なんて的外れなことは言えないはず。

自己負担はアーチェリーだけに限らず、他の競技でもかなりあるそうだ。

先日ある競技の日本代表選手と話をしたけど、来年度からその競技を通じて地域の活性化を図り、

選手たちが安心して選手生活を送れるようにと、地元の大学、企業と連携し、

まずは2016年リオ・デ・ジャネイロオリンピックに出場できるよう計画中だそうだ。

マイナー競技だから予算を削減するのではなく、マイナー競技だからこそこれからメジャーになるよう努力を惜しまない人たちもいる。

世界的な選手になりオリンピックなどでメダルを取れば、その選手たちのネーム入りのユニホームを買う、その選手たちの使っている用具を買う。

莫大な経済効果を生む。そのような意味でもスポーツは隅には置けないと思うんだけどな~。

バルセロナオリンピックで岩崎恭子選手が200メートル平泳ぎで金メダルを取り、

表彰式時に観客席で聞いた君が代はいままで聞いた君が代の中で一番よかった。

涙が出た。一緒にいたチームドクターも泣いてた。

お金には変えられないほど、国民や子供たちに感動や夢を与えるのに、

「国威発揚」してもらいたくない、と思ってないか? 

crack

2009年8月12日 (水)

フジヤマのトビウオ

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今月2日、第13回水泳世界選手権が開催されていたイタリア・ローマで国際水泳連盟副会長であり、日本水泳連盟名誉会長でもある、古橋広之進氏が死去された。

「フジヤマのトビウオ」古橋広之進さんが死去 ローマで
http://www.asahi.com/obituaries/update/0802/TKY200908020114.html

戦後まもなく「フジヤマのトビウオ」と称賛された世界的な競泳選手で、日本オリンピック委員会(JOC)や日本水泳連盟の会長を務めた古橋広之進(ふるはし・ひろのしん)さんが2日、世界水泳選手権が行われているローマで死去した。80歳だった。通夜、葬儀の日取りは未定。国際水泳連盟と日本水泳連盟がローマで2日夕(日本時間3日未明)から記者会見して説明する予定。
 古橋さんは、世界選手権に合わせ、ローマで開かれた国際水泳連盟の総会に出席、先月24日に同連盟の副会長に再任されたばかりだった。
 28年、静岡県浜名郡雄踏町(現・浜松市)生まれ。12歳で100メートル、200メートル自由形の学童日本新を記録するなど、幼いころから水泳が得意だった。旧制中学時代は戦争のため水泳から離れたが、45年に日大へ進学して終戦を迎えてから一気に開花した。
 47年、未公認ながら400メートル自由形で世界新をマーク。48年には400メートル、1500メートルでその年のロンドン五輪金メダル記録をはるかにしのぐ世界新をうち立てた。49年全米選手権でも1500メートルで世界新を更新し、米国マスコミから「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた。特にこの米国での称賛は、戦後混乱期の不安に包まれていた日本の国民を強く勇気づけた。
 競技の第一線を離れてからは後進の指導に尽力。51年に就職した大同毛織(現ダイドーリミテッド)から、66年に日大文理学部体育学科の教員に転身し、75年から教授を務めた。日本水泳連盟では85年に会長となり、JOCでは90年から会長を5期9年間務め、水泳に限らずアマチュアスポーツの発展に力を注いだ。昨年、スポーツ選手出身者としては初めて文化勲章を受章した。
 ローマでは、屋外プールで行われている世界選手権会場にも足を運び、強い日差しの中で競技の様子を見守った。亡くなる前夜には日本水連の役員と食事をするなど元気だったという。

●バルセロナオリンピック後の競泳日本代表の打ち上げの時、代表のお手伝いをしていた僕に、「どうもご苦労様でした」と声をかけていただいた。 僕からしてみれば「伝説のスイマー」であり、雲の上の人のような方であったが、誰にでもきさくに話しかけてくれるその人柄が強く印象に残った。 お会いしたのはその一回きりであったが、いちスポーツマンとして、古橋さんから多くの事を学ばせていただいたと思う。
その存在の大きさをあらためて思い出させる急逝であった。八十歳で旅立たれたフジヤマのトビウオ、古橋広之進さん。

心より御冥福をお祈り申し上げます。

crack

追記

今月9日、ワールドフォーラム代表である、佐宗邦皇氏(さそう・くにお=本名・佐宗邦夫)が脳出血のため東京都足立区の病院でお亡くなりになられた。
情報統合思念体一同、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、心より御冥福をお祈り申し上げます。

2009年7月21日 (火)

ご挨拶

旧「情報統合思念体」ブログにも投稿させていただいたのですが、心機一転、引越しをさせていただき、改めまして皆様にご挨拶させていただきます。
旧ブログにお越しいただいた方々には改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

旧ブログでは、何かと皆様にご心配をお掛けした部分やご不明な点、誤解を招くような点がありましたことを再度、お詫び申し上げます。

まだ現段階では、資料その他の移行作業中ですが旧ブログ同様、経済問題などを中心に、情報発信していく所存であります。
しかし、何かと時間がかかり、更新が思うままにならない点もあるかとは思いますが、ご理解いただければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

crack

2009年1月31日 (土)

携帯電話なんていらんて!

久しぶりにスペイン(カタルーニャ地方)で発行されている新聞El Periodico(エル・ぺリオディコ紙)を読んでみた。(スポーツ紙はほとんど毎日読んでいるけど。) 
その国際ニュース欄に同紙の日本駐在員が日本の文化や習慣、出来事などを紹介するブログがあった。 
そのブログ名は「MORIAWASE」 (盛り合わせ)(なぜ盛り合わせなのかは、わからんけど・・)
http://elperiodico.com/blogs/blogs/jordijuste/default.aspx

「うーん、どんなことが書いてあるかな?」と思い、読み続けていくと、昨年の6月の記事だけれども、日本の子供たちの携帯電話の所持、使用について書かれている記事があった。

"Japon debate la nececidad de que sus ninos tengan movil"
(日本における子供たちの携帯電話所持の必要性についての論争)
http://elperiodico.com/blogs/blogs/jordijuste/archive/2008/06/25/jap-n-debate-la-necesidad-de-que-sus-ni-os-tengan-m-vil.aspx

記事の内容については、以前から議論されている問題点であるので、省略するが、 
個人的な意見では、子供たちに携帯電話なんて基本的には必要ないと思う。
確かに携帯電話は何かと便利な面もある一方で、子供のときから、「携帯電話が一番の親友」で、そのこと自体に慣れてしまっては、大人になった時、直接的な面と向かってのコミニケーションをとることができなくなってしまうのではないか?ということだ。 

携帯電話:小中学校で禁止指針・・・ 文科省、月内にも通知
2009年1月20日 15時00分 更新:1月20日 15時00分

http://mainichi.jp/select/today/news/20090120k0000e040057000c.html

この点に関して、政府が明確な指針を示したことは素直に評価をしたい。

ま、要するに小中学生は携帯電話なんかで遊んでるんじゃなくて、外で思いっきり遊んで来い! ということだ。

ところで、サッカー、スペインリーグのFCバルセロナが今シーズンは快進撃を続けているようだ。今年はチーム史上初の3冠がとれるかな? 楽しみ楽しみ。


crack

2008年11月 8日 (土)

「ありがとう」が言えない子供たち

うちの店では、買い物に来ていただいたお客さんについて来る子供たちに、おまけで「飴玉」を一つあげるようにしている。大体、幼稚園児から小学生くらいの子たち。

その子供たちの中に、「ありがとう!」と言えない子供たちがたくさんいる。幼稚園児ならまだしも、小学生、それも3、4年生くらいなら「ありがとう」と言えるはずである。中には中学生、高校生でもそれが言えない子たちがいる。 

自分は何かしてもらったり、何かをもらったときは必ず、ありがとう!と言っていた。 それは親のしつけもあったし、商売をやっていたから、自分の目で見たり、聞いたり、幼いながらにこうしなくちゃいけないと自然に覚えたのだろう。

仮に商売をやっていなくても、「ありがとう」「こんにちは」「さようなら」などはごく一般的な礼儀、挨拶である。どうして、挨拶ができる年齢なのに、挨拶をしないのか?そのような礼儀作法を現在の一般家庭では教えていないのだろうか?

今日(11月8日付け)の中日新聞5面、「発言」の欄に一般読者がこんなことを書いていた。

(引用開始)
タイトルは「引きこもりの一因は学校に」
全国で小中学校の不登校や引きこもりが深刻な問題になっている。この子供たちが成長し、平均年齢も高齢化している。あるテレビ番組が十七年間も引きこもりだった三十一歳の男性の姿を放映していた。
彼は外出せず一人部屋にこもる。一緒に同居する両親とも会話は無く、両親はそんな息子に注意もできず、腫れ物に触るような生活をしていた。
引きこもりの人たちを支援するフリースクールを主催する男性は「引きこもりになるのは親に問題があり、親が変わらなければ子供も変わらない」と語っていた。
引きこもりがこれほど増えたのは、学校教育で子供が持つ個性を無視し、画一化教育を強制してきたところに責任の一端がある。
最近の若者を見てると、社会の荒波に挑む気骨と親から巣立つ独立心が欠如しているように思えてならない。
「かわいい子には旅をさせろ」という言葉の持つ意味をかみしめたい。
(引用終り)

タイトルには引きこもりの一因は学校に、とあるけれども、自分は「親」が原因だと思う。
学校にいる時間よりも、家庭にいる時間のほうがはるかに多く、子供たちは親を見て、親から学ぶことが学校で学ぶことよりも何倍も多いからである。
今は、学校で先生に叱られ、殴られると、親が学校に怒鳴り込むらしい。昔なら、「おまえが悪いことをしたから殴られたんだ!」と一喝されたものだ。ゆとり世代で楽をすることを覚え、「引きこもり」、外出せず、人とのコミュニケーションを忘れ、ゲーム、ネットに没頭し、自分だけの世界を作り上げる。そのように育った「親」たちが子供を産む。 その子供たちは親の背を見て育つから、また同じような人間が出来上がる。礼儀作法を知らず、挨拶ができない子供たちが増えるという悪循環に繋がっていく。

礼儀正しさというのは日本人の美徳でもある。 それは絶対に忘れてはならないことだし、これからも子供たちにはしっかり教えていかなければならない。

crack

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