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2009年6月23日 (火)

妄想小説「911」を読んで その6 【おわり】

ここまで、「妄想小説911」第5章に書かれていることをいくつか抜粋し、詳細かつ論理的に反論し、
この著者の欺瞞と矛盾を指摘してきました。今回はその6として総括します。

これは僕個人の問題も勿論のこと、この著者によって被害を受けたすべての方々の名誉を回復することと、当事者として、著者の欺瞞を書き残しておくことの重要さを実感したからです。
その過程でご迷惑をお掛けし、また不愉快な思いをさせてしまった方々には心よりお詫び申し上げます。

その5までを読んでいただいた方の中には、「これ以上、(自立党)への言及は控えたほうがいい」「もうやめるべきでは?」とお考えの方々もいらっしゃると思いますし、賛否両論あると思います。
個人的には僕もそう思います。
事実、僕や他の方たちの生活に何か変化をもたらしたことは全くありません。
彼らには社会的な影響力もなければ認知もされていませんし、これからもされないでしょう。
これは僕自身の願望でも何でもありません。
常識ある方々は、現実とはそんなに甘くないと、もうすでにご存知だとは思いますが。
しかし、インターネットに限らず、書籍として僕や他の方たちが「犯罪者」それも凶悪犯としてでっち上げられ、世に出回ってしまった以上、書かれていることに論理的に反論し、断固否定し、書き残しておくことは大切なことであるし、当然のことと考えていますので、ご理解いただければ幸いです。

第5章以外に書かれていることに関しては読んでもいませんし、個人的には興味も全くありません。
自分自身の生活が何よりも大事であるので、このご時勢、そんな「他所事」を考えてる余裕も暇もありません。
 
もうよほどの事が無い限り、この話題には触れることはありませんが、
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

crack  and 情報統合思念体

2009年6月 7日 (日)

妄想小説「911」を読んで  その5

見たくないから見ない。

気がついても言わない。

言っても聞かない。

そして破局を迎える。

先回のエントリー「妄想小説911を読んで その4」の続きである。このエントリーでは256Pから始まる、「12.敗戦処理」からの文章を抜粋して紹介したい。

12.敗戦処理
五人組騒動は、一応の収束を見る。退会した連中は、工作の失敗で落胆するが、●●の組織は、今度は尻拭いに走り回らなければならない。敗戦処理だ。あくまでも、方針に不満があった上での分裂騒ぎだったと思わせるために、外部でつまらない反K組織を立ち上げて、朝から晩までKと自立党を誹謗中傷する。だが、組織のメンバー以外だれも支持してくれない。Kは彼ら脱会組を「お笑い毒立党」と命名する。(誹謗中傷ブログを立ち上げて四が月たっても、総アクセス数は四万余にしかならない。四万アクセスとは、Kのブログなら、たった一日で記録したことのある数字だ。) まともな人士からは、彼らが自らつけた組織名を揶揄して「屍粘隊」と呼ばれる。

●この騒動(著者と取り巻きの連中で騒いでいただけ。自らが「捏造と嘘」で相手を誹謗中傷する一連の騒動の原因を作っておきながら、まるで相手が全て悪いかのように、運営方針に不満があった上での分裂騒ぎということにしておきたい、といういつものパターン。)の発端となった件については、昨年、当ブログでも何度も取り上げたし、その4までにこの著者の欺瞞についてなど色々と述べてきた。ここでは該当者に迷惑のかかる可能性もあるため、あえて書かなかったが、この著者が、作り上げた「敵」がこの「妄想小説」には何人も登場する。

つまり、「自立党」に関係していた人物で反対意見を唱えた人(真っ当な自己主張を持っている人たち)や、この著者の思い通りに動いてくれなかった人など、すべて、「敵」とみなし、当然のことながら「証拠も根拠もなく」、「朝鮮邪教」というレッテルを貼る異常さである。更にはその人物の人格をも、「薬物」「オンナ」「カネ」「投資詐欺」「保険金殺人」に関連付けたり、あるいはそれを匂わす記述をして攻撃する大変許しがたい行為である。

●断言するが、僕や情報統合思念隊のメンバー、それ以外の方たち、全員に対するレッテル張りはすべて著者が作り上げたもの。
イコール、総和や統率やヤクザでも、またはユダヤ権力の手先でもないということである。自営業者、サラリーマン、学生など、家庭を持っていたり普通の社会生活を送り、頑張っていらっしゃる方々ばかりである。法治国家である日本では、こうした人達を何の根拠もなく名誉毀損や誹謗中傷をする権利など何人たりとも持ち合わせていない。

●この著者と賛同者と思われる人たちは僕たちが何もできないだろう、と思っていたであろう。しかし、ブログや掲示板をを立ち上げ論理的に書いた反論文章を公開していくうちに、少しずつ静かになってきた。
実は昨年の騒動以降、何人もの「自立党」会員の方から連絡をいただいた。彼らはもうすでに「自立党」にはいない。

なぜ「朝鮮邪教の一味」といわれていた僕へ、連絡をくれたのか?なぜ彼らは自立党を脱会したのか? なぜであろう?
最初から僕らが「邪教」の連中ではないということが分かっていたからである。「はぁ?Kさん、おかしくなっちゃったの?」、「信じられない。」、「もう、存続していくのは無理だね。今のうちはいいけど、いずれ落ちていくでしょう・・・。」が連絡して頂いた方たちから主に聞かれた言葉である。(勿論これだけではない。)

●それとなぜ、僕がここまで否定するのか著者の取り巻きの連中はよくわかっていないと思う。「あいつらは表に出てこれないから、反論もできないし素性を明らかにできない」とはいつもこの著者が言っていた言葉。では、なぜ、僕が氏名や住所、電話番号などを公表したのか? その後、いたずら電話、無言電話、脅迫ととれる電話(録音済み)など「実害」もあったにはあったが、賛同者と思われる連中からは、本名、住所などを正々堂々と語り、真実は何であるかを問う連絡は今まで一切ない。
著者を支持するのは自由である。しかし「自由」を行使するならその責任は負うべきである。
本人たち自らは真実か真実でないかを確かめることもしない。その方が楽だからだ。彼らは「A層」ということらしいが真偽不明の情報を簡単に信じてしまう「A層」らしい。

更に表に出れないと思われている僕の素性ばかりが表に出て、表に出れるはずの取り巻き連中は一切、何者かわからない匿名だったりするのだから、むしろ僕からすれば、取り巻きの連中こそ「表に出れない」「素性を明らかにできない」やましい連中かと疑いたくなる(笑)。

●そして匿名を武器にK氏のブログや掲示板で、僕や僕らに対して、誹謗中傷、罵声を浴びせる。
●賛同者たちが主催するいくつかのブログはプロフィール欄に何も書かれていない。
●氏名はおろか、性別さえも書かれていない。すでに更新が止まってしまっているブログもある。なぜだろう? 
どちらが「裏社会」の人間なのだろうか?(笑)

今回は、僕を表にだして自らは「匿名」の傘に隠れて著者の誹謗中傷記事を転載なりしたブログの一覧を紹介しよう。
彼らは僕らを裏社会の人間だと著者が断言した記事を自らの意思で掲載していたブログである。繰り返すが、彼らが著者を信じるのは自由であるが、当然そのことに責任を負っているはずだ。

■名も無き空の途中で
 http://tothesky-harmony.cocolog-nifty.com/blog/
 http://blog.goo.ne.jp/tothesky_/
■新米パパはビールがお好き
 http://blog.livedoor.jp/d_toshi04/
■帆を広げ、風は舞い込む
 http://mtck.exblog.jp/
■新ハヤテの追求ブログ
 http://blog.goo.ne.jp/tank1208
■書きたい事を書くブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/yabukarasutick
■「リチャード・コシミズ 独立党支援ブログ」
 http://d.hatena.ne.jp/nanasi911/
■ブログ見たまま聞いたまま○今日のブログ   
 http://blog.goo.ne.jp/kitchendrunker/
■飄(つむじ風) → ★ここは特にひどい★
 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

●誹謗中傷をしていたのは彼らであって、僕らではない。(他人を先に誹謗中傷して、反論すると攻撃されている!と、著者に泣きついたり媚を売るのも彼らの「手口」の特徴の一つ。)
●最悪なことに「怖いから会えません」と言っていた人もいた。かわいそうだと思う。この著者に恐怖心を煽りたてられているのだから。

10月18日、Kは静岡の熱海で座談会を開く。総和・統率が「北朝鮮による拉致」にすら関わっていたという情報に触れる。
この座談会の開催を妨害したい組織は、名古屋の下藤を使って、座談会担当の党員に脅迫電話をかけてくる。静岡座談会に(妨害をしに)行くと脅す。だが、これも録音されていて、即効でネット公開される。

>総和・統率が「北朝鮮による拉致」にすら関わっていたという情報に触れる。
●まずそのような情報は知らない。
●「邪教の一味に仕立て上げた人間が、電話をかけてきた。ネットで誹謗中傷を繰り返したので相当怒ってる。
(怒るのは当然だが)その怒りの電話を座談会を妨害しようとする「脅迫電話」ということにして、ネットにあげよう。馬鹿な賛同者たちはすぐに騙せるから。」が、真実だろう。
●この電話の相手が静岡市清水区に住んでるのを知っているから、「静岡」には行くとは言ったが、「熱海」に行くとは言っていない。「妨害に行かないと困る人がたくさんいるというほど、大した座談会でもない。」
●誹謗中傷を書いたことに直接、当人へ電話をして苦情を言うと、脅迫になるというのは初めての体験であった。

Kのブログや掲示板に出撃して、誹謗中傷をすると逆に、名古屋の下藤と麻薬常用者のパーティーの関係を詮索される。ネット情報で下藤とレイブ・パーティー仲間の関係に気づいた党員がいたのだ。ちょうど、レイブ・パーティーで麻薬を密売していた連中が、次々と摘発されている時期だったのだ。Kや仲間がブログで彼らの香ばしい関係を書きたてる。カルト組織が必死になって、警察に根回しして火消しする。なんとか、警察の動きを止めることができる。落ちぶれたとはいえ、総和、統率は司法に裏から与える影響力をまだ保持していたのだ。警察も総和・統率の背後にCIAがいることを知っているのだ。カルトが政界で力を持っている限り、警察も手を出せないのだ。

>ネット情報で下藤とレイブ・パーティー仲間の関係に気づいた党員がいたのだ。
先述(その3)のとおり、この党員はデザイナー「I」。「気づいた」というより、色々僕をストーカーのように詮索しネタを漁り、どのように妄想し繋げようか?と企んだようだ。

●●氏や配下のカルト朝鮮人、それに五人組が罵言雑言で攻撃すればするほど、人品の卑しさが際立ち、誰も相手にされない。
だが、上からの支持でKと自立党を誹謗中傷する目的のブログや掲示板を立ち上げる。だが、他人の悪口ばかり書き連ねたサイトなど、しばらくすれば、誰も出入りしなくなる。興味本位の訪問者もすぐに飽きていかなくなる。そのうち、サイト自体を統率協会の人物が運営している疑惑まで発生する。「屍粘隊」のサイトのロゴに使われている画像が、「統率協会の顧問弁護士上がりの自眠党総裁候補」を応援するサイトの人物によって作られているとたまたま発覚する。しかも、、屍粘隊が応援する組織が「統率協会と関係の深い人物や組織」「芳輪功友好組織」と繋がっていると分かってしまう。結局、彼らの背後には統率協会がいると誰もが思う。ネット人士は思い切り嘲笑する。

「統率協会ご用達=屍粘隊工作員、お前らの正体バレバレなんだよ。日米友好とは米国が日本に対して「俺の言うことをきけ」という意味です。けつの毛までむしられるぞ。ヒラリントン来日は金の無心(カツ揚げ)おまけにケムトレイル撒きやがって。」

「屍粘隊のブログ見ました。「juggernautが統率協会から送り込まれた刺客だった」これは確定ですね。しかし自立党もたいしたものですね。よくぞ!「juggernaut」の尻尾を捕まえましたね。彼はブログの中で必死になって弁解しています。それに気づいたF氏やH氏がリンクをはずしたというところでしょうか。」

統一教会との関係云々の妄想は当ブログで解説したとおりである。
 
また、何度も言うが、誰一人、いかなる宗教団体などに入っていない。法輪功友好組織との関係は当ブログメンバーに在籍していたが逆にこの妄想小説911で初めて知った(笑)
●思念体という言葉に「屍粘隊」という漢字を当てはめるセンスも極めて下品である。人品の卑しさ云々とは、著者のことかと思ったが、どうやら我々にはあてはまって自分には当てはまらないということらしい。
●なおブログのアクセス数に関して言うと、開設当初はカウンターの設置はしていなかったため、現在、カウンターは85000程度だが、「妄想撲滅」の記事を上げた時は多いときで一日3000ぐらいのカウントがあった。もっともこの数字はサーバー上のアクセス解析から得た数値である。したがって、20日×3000としたら、60000アクセスはあったことになるのでカウンター設置がその後だから、累計で14.5万アクセスにはなろうかと思う。
開設して8ヶ月でこのアクセスであれば、まずまずと思う。もっとも今更「アクセス至上主義」で喜ぶほど稚拙ではない。要は中身だと考えている。一時期より減ったのは事実であるが、最近は誰も出入りしなくなるという下降線ではなく、上昇傾向にある。
訪れて下さる方々には改めて感謝申し上げたい。

●しかし妄想が過ぎると「ケムトレイル」にまで繋がってしまうようだ。それと、このような支持者の書き込みで特徴的なのが、著者同様の「品格」の無さ。著者の「品格」の無さが賛同者にまで「感染」してしまうようだ。 
この著者の品格の無さがよく現れている録音はこちら。

【ビビッテませんが?】リチャード・コシミズ【妄想教祖】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7124878 (無修正版)
http://www.youtube.com/watch?v=6CcNVCEucZ0
http://www.youtube.com/watch?v=f2_s_z-DDF0

●「ユダヤ」「朝鮮邪教」に対抗するためには、少々の品格の無さも許されると思っているらしい。
●自ら作りあげた架空の敵「邪教工作員」には手段を選ばない、このやり方や考え方は、危険極まりないものではないだろうか?

~つづく~

crack

2009年6月 4日 (木)

妄想小説「911」を読んで  その4

前回までのエントリーでは僕自身に関する記述について反論したが、その4ではその他のページに書かれていることについても反論したいと思う。
まず、最初に言いたいのは、僕以外の方々も登場するが、彼らについての記述も僕についての記述同様に全くの「捏造」、「嘘」であり、「名誉毀損」、「誹謗中傷」行為である。その方たちも僕同様、当て字で記載されているが、読むに耐えない当て字なため、彼らが使っているHNまたは●●氏と変えてある。

(第五章 邪魔者 193Pから266P内より抜粋)

◎3、科学オタク
「おい、がんちゃん折り入って話がある。」
まじめで、人一倍常温核融合の未来に関心の深いその後援会員、がんちゃんは、名古屋支部の会員仲間の下藤の誘いで、名古屋の繁華街に行く。
高級クラブで待っていた人物の顔を見て驚いた。東京の後援会に参加し、Kの側近の手で追い出された人物、●●氏だったのだ。
そして、その隣には、関西支部の幹部党員、juggernaut氏が赤ら顔で座っている。

●まず、僕とがんいちさんは繁華街に食事にいくことはあっても、高級クラブにいったことはない。また、誘ったこともない。
●もっと問題なのはその次。

>高級クラブで待っていた人物の顔を見て驚いた。東京の後援会に参加し、Kの側近の手で追い出された人物、●●氏だったのだ。
そして、その隣には、関西支部の幹部党員、juggernaut氏が赤ら顔で座っている。
●juggernautさんには大阪で一度、名古屋で一度お会いしたが、名古屋でお会いした時は、思念体メンバーが全員同席。
●●さん、がんいちさん、juggernautさん、僕のみで席を同じにしたことはないし、●●氏とは一度も会ったことはない。

>高級な酒を飲まされ、帰りには、飛び切りの整形美人をあてがわれたがんちゃんは、一晩で陥落した。大阪の国立大学を出ているが、オンナにはまったく縁がなく、39の今まで独身だ。それが今日は見たこともないような美人に下半身を愛撫してもらっている。たまらない。さっき●●氏から聞いた話を思い出す。
●高級な酒。
●飛び切りの整形美人
●国立大学
●オンナにはまったく縁がない。
●見たこともないような美人に下半身を愛撫される。
●これ、すべて、著者の「願望」として書いているのではないか?(笑)また、がんいちさんはお金で動くような性格ではない。
「科学オタク」でもない。多方面にわたっての知識が非常に豊富で科学においての知識もその一つでしかない。

>「がんちゃん、金も女も思い通りにしたくないか? 俺たちの組織は最強だ。背後にいるのはCIAだ。これからKを始末するけど、そうなったらKの組織はがんちゃんと下藤君に引き継いでもらう。君は今現在でも事実上のNO2だけど、本当のNO1になりたくないか?」
どうやら、●●氏の属する組織は、総和学会と統率協会にまたがる在日コリアンの組織らしい。そして、背後にはがんちゃん自身がKたちと一緒に追求してきた世界の支配者たる金融ユダヤ人がいるということだ。

「結局、Kさんの言ってたことは本当だったんだ。」
「さっき飲まされた酒に、●●氏が薬物を入れたのにも気がつかなかった。」

がんちゃんは、先ほど、●●氏に渡された分厚い茶封筒がかばんの中にしまってあるのを思い出す。まだ中身は見ていない。
その場で数えるのは、はしたないと思ったからだ。札束が三つはいっているような手の感覚だった。
「まさか、千円札?んなわけないよな。普通、万札だろう。数えちゃいないが、万札が300枚か? すげ~」この誘惑を目の前にして、がんちゃんは見事に節を曲げた。

後日、統率協会の人物に引率されて、他の「転向者」とともにCIA東京支部のユダヤ人幹部に「拝謁」したがんちゃんは「これじゃ、かなわないゃ。Kと自立党がいくら頑張っても、世界最強のCIAに歯がたつわけがない。こっちに鞍替えして絶対正解だった。」と得心する。だが、その得心もすぐに後悔に変わるのだが。

●会ったこともない人にこのようなことを言われることはないし、薬物をも飲み物に入れられたり、現金の受け渡しもない。 
この著者は「金」「オンナ」「薬物」が相当お好きなようだ。また、あえてここでは取り上げないが、5章のその3には、読むのを躊躇ってしまうほどの、「性的な」描写がある。 おそらく著者の願望を敵だと思っている人間に対し描写することで、「汚らわしさ」を強調したかったのだろう。「カネ」「薬物」に対しても同様である。これを女性の方が読んだらどのように思うだろうか?
しかし実際に、これを読んだ女性支持者がいて賞賛しているらしい。残念ながら「正気」とは思えない。
また、僕が殺人まで仄めかすような「殺人者」にしたてるなどとは「名誉毀損行為」である。

●統率協会の誰が、がんいちさんと他の転向者を引率し、CIA東京支部に連れていったのか? CIA東京支部とはどこにあるのか? そこにいたユダヤ人とは誰か?
●”また”、「証拠なんかいらね~!」か。ともかく、ここに書かれてある文章すべて、「捏造」や「嘘」、”また”「妄想」である。

◎4、入れ歯
がんちゃんと同席したjuggernautさんは、Kの後援会組織に加わる切実な事情があった。そもそも、総和学会系列のヤクザから、「自立党に潜入して情報を取ってくれ。毎月、報酬を出す。」といわれて、いちもにもなく引き受けたのだ。Juggernautさんには、前科がある。 若い頃、つまらないチンピラ同士の抗争に絡み、傷害罪で実刑を食らったのだ。
臭い飯を食らった仲間には、ヤクザがたくさんいた。入獄する前もヤクザ世界とは関わりがなかったわけではないが、ムショの中で、裏社会との人脈が出来たのだ。

●変な話になるが、傷害罪で実刑を食らい、ヤクザ組織や裏組織とも関係のある人物をこの著者が主催する「自立党」は受け入れて
いたのか????
いうまでもないが、juggernautさんには傷害罪で実刑を食らったたとはないし服役もしていない。また、裏組織とも関係していない。
ましてや「保険金殺人」に関与したこともない。一連の事件以降、すべて、この著者が作り上げた「捏造」である。

Juggernautさんは、更正教育の一環として、刑務所内で、「歯科技工」の訓練を受けた。一応の資格も取得した。 
出所後、その歯科技士の仕事に就き、なんとか自営するまでに漕ぎ着けた。いい時代もあった。前科者には、普通ならありえない「成功」だ。歯科技士を教える学校の先生にもなった。だが、技術革新がjuggernautさんの仕事を奪う。

●この著者がいかに「無知」「世間知らず」である文章がこの中にある。その一文だけ見れば、このjuggernautさんを取り上げた箇所がいかに、欺瞞に満ちているかよくおわかりいただけると思う。これはjuggernautさんを取り上げた箇所にととまらず、第5章すべてにおいてもいえることである。それは・・・

>Juggernautさんは、更正教育の一環として、刑務所内で、「歯科技工」の訓練を受けた。一応の資格も取得した。
「受刑者が服役中、歯科技士の資格を取得することはできない。」
この著者の意図は、これらの「嘘」や「捏造文」を書くことによって、わたしたちがとてつもなく悪い人間であるかのような「誘導」をし、「わたし(著者)はこんな悪と戦っているんだ!」と、支持者や読者に思い込ませようとしていることである

~つづく~

crack

2009年5月29日 (金)

妄想小説「911」を読んで  その3

前回までのエントリー「妄想小説「911」を読んで その1」「妄想小説「911」を読んで その2」の続きである。
繰り返すが、このシリーズは、この著者R・Kが悪意に満ち満ちて「捏造」と「妄想」を世間に流布していることを、おそらく僕ら
について書いているだろうから、その当事者によって事実を語ることでそれを立証したいと思う。

特に、第5章その5に書かれている文章はすべて「嘘」や「捏造」である。「妄想」といっても過言ではない。


8、その頃、はやり始めていたレイブ・パーティーなる音楽ムーブメントがある。音楽ムーブメントといっても、要するに薬物を使って酩酊しながら、音楽を聴き即興のダンスをすると高揚感を得られるという類のものだ。山奥を選んでパーティーを開く。
数百人の若い男女が集まる。ほとんど例外なく、会場で薬物を買ってラリって踊り狂う。中には会場近くの崖から転落して死ぬものも出てくる。

●レイブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)

●昨今、報道で聞くように、「レイブパーティー」における麻薬関係の事案が多く、取り締まりも強化されたようだ。
しかし、以前にも言ったが、僕は「レイブパーティー」と呼ばれるものには一度も行ったことがない。友人からどんなものかの話は何度も聞いたことはあるが。
よって以下の著者の文章もすべて、捏造、妄想である。僕が帰国した際からレイブが流行り始めたことになっているが、ちょっとタイミングが良すぎないか?おそらく報道に影響を受けて、それと妄想で結びつけたのであろう。
スペインで薬物を覚える→帰国した際に「タイミングよく」レイブが流行始める→「工作員」の僕は総和学会の後ろ立てで、レイブで麻薬を売る。(バックにはヤクザがいる)→工作の活動資金を得る。「連想ゲーム」か(笑)。 
スペインで麻薬は覚えていないし、総和学会の後ろ盾もないし、ヤクザもバックにいなければ、当然、工作資金も得ていません。
全部、真っ赤な嘘。捏造である。

●この著者はジャーナリスト(いつから、「ジャーナリスト」になったのか?)らしいが、自分の足を使って、取材をしたことがあるのであろうか?僕に疑惑があるとしたら、僕のところに赴き、なぜ取材をしないのか?先述したが、警察にも連絡しないのか?
取材に来るなら大歓迎!

「取材に行ったって、本当のことを言うわけないじゃないか!」と言ってたと思うが、取材できない理由とは、嘘、捏造がバレて、周りの人間が離れていき、支持者が減っていくのが「怖い」からか、あるいは、自分の「悪事」を咎められるか。つまり臆病者なのだ。しかし臆病者ほど「口はデカイ」。

●当事者や関係者に取材を重ねて真相を浮き立たせるのがジャーナリストで、主観を入れず客観的な証言や証拠があって始めて真実というものと認定できる。開き直りともいえるR・Kの発言は、ジャーナリストという仕事すらわかっていない証拠だ。

>「こんなことやっていて、警察にパクられないのか?」
●レイブに行き、薬物の売買なんてしていないので警察にパクられたりはしない。警察がパクらないと疑問に思うなら警察に取材に行けば良い。自分の書いた本を片手に(笑)

9、不思議なことに警察は通り掛っても、何事もないかのようにいってしまう。パーティーには、常にヤクザが数名でやってくる。
薬物を主催者に「卸し」に来るのだ。ヤクザが、飲み食いの屋台を出すこともある。カップラーメン一杯が500円だ。それに、ガイジンの姿も見かける。みな、イスラエル人だという。「薬物とユダヤ人の関係」を知る由もない下藤は、「そういえば、スペインで薬を売っていたのも、みんなユダヤ人だったな。」と思い出す。

>不思議なことに警察は通り掛っても、何事もないかのようにいってしまう。パーティーには、常にヤクザが数名でやってくる。
薬物を主催者に「卸し」に来るのだ。
●「通りかかっても何事もないかのように行ってしまう警官」たちは著者から言わせれば、「総和警察」すなわち、裏組織の連中なのだろう。でも、そんなに警察・司法を甘くない。これは警察、司法に対する侮辱でもあり、「現実」を全くわかっていない証左でもあるのではないか。 それほど警察、司法は腐敗しているのだろうか? では、なぜ、告発しないのか?これも、先述したが、インターネットは「司法の場」ではない。

●警察が素通りし、ヤクザがパーティーに薬物を卸しに来るというのは実際にこの著者は見たのであろうか?この文章からは、「不思議なことに警察は通りかかっても、何事もないかのようにいってしまう、と思いたいし、パーティーにはヤクザが数名やって来ると「妄想」しないと文章が成り立たなくなってしまう。」と読み取れる。

●ここでも、「ヤクザ→薬物」という社会的に「悪」と思われているものを出すことにより、僕自身を悪い人間だと、読者に思い込ませようと誘導している。
それにしても著者もレイブパーティーにお詳しいようで、僕に言わせればかえって怪しいのだが(笑)。

>ヤクザが、飲み食いの屋台を出すこともある。カップラーメン一杯が500円だ。それに、ガイジンの姿も見かける。みな、イスラエル人だという。
●レイブに実際にいったことのある人間に話を聞いたが、ヤクザがレイブで屋台を出しているなんて、見たことがないし、聞いたこともないそうだ。屋台と聞いたら、町内の盆踊りなどで出ている、テキヤのことか? 薬物で酩酊状態なのに、たこ焼きや綿菓子を食べ、金魚すくいでも、するのだろうか? カップラーメンを食べながら、トランスやテクノなどの音楽を大音響で
聴きながら、踊るの?(笑)。 
この著者は、パーティーと聞くと、どうやら昭和の時代の「お祭り」をイメージするらしい(爆)

取材もせず、「捏造」と「妄想」で、文章を書くとこのようなことになってしまう。想像力も実にセンスのない想像力だ。

>みな、イスラエル人だという。
●もうみなさん、おわかりであろう。ユダヤ=統率=総和=ヤクザ。すべての文章をまとめるためにすべてが繋がっているということにしておきたいのであろう。「連想ゲーム」そのものだ。

>「薬物とユダヤ人の関係」を知る由もない下藤は、「そういえば、スペインで薬を売っていたのも、みんなユダヤ人だったな。」と思い出す。
●「薬物とユダヤ人の関係」。もちろん知らない。
今まで、ユダヤ人にはスペインでは会ったことがない。「イスラエル人」には東京で一人だけ知り合ったことがある。女の子だった。
もしかしたら、スペインで知り合った人たちの中にもスペイン系のユダヤ人がいたかもしれない。でも告白されたことはない。

10、しばらくして、下藤にもようやく事情が飲み込めてくる。パーティーの主催者が連中が、どいつもこいつも総和学会員なのだ。
そして、薬物を納入するヤクザも総和学会と深い関わりのある組織なのだ。どうやら、昏迷党という連立与党を後ろ盾とするレイブ組織には、司直も手を出さないということのようだ。
「総和警察に守られているんだ。」

●僕の知っている総和学会員さんたちは、お店に買い物に来てくれる人たちや市議だけ。総和学会と関係あり、薬物を納入するヤクザがいるなら、どうぞ、警察に連絡してほしい。少しは社会貢献をしてほしい。もっとも僕には全く関係がないのであしからず。
レイブ組織の後ろ盾に昏迷党が関与しているのが事実なら、その件について警察への通報を是非ともお願いしたい。

11、そう了承した下藤は大胆になる。薬物使用には、スペインでたっぷり経験がある。知識も豊富だ。パーティーに来た客を「常客」に育てる。日常、彼らが使用する薬物の供給業者となる。そして、インターネット上の閉鎖サークルを利用して、薬物を密売する。「CRACK」というハンドルネームを使う。薬物常習者なら、コカインを加工した一番よく効く薬物のことだとわかる。
そのハンドルネームに引かれて、下藤の関わっているネットの閉鎖サークルにやってくる。登録制なので、捜査当局などに感づかれる恐れは少ない。「C100」といった隠語を使って取引する。種類と数量を意味する隠語だ。宅急便を使って、お客にブツを発送する。これで、軍資金を稼ぐ。 共和国のために。レイブ組織には実はゲイが多い。バルセロナで覚えた味が忘れられずに、ゲイの仲間に入っていく。端正な顔立ちからゲイ仲間の間で人気が出る。モテモテだ。それが気持ちいい。酒屋の息子としての仕事をこなしつつ、クスリとゲイの世界に身をおく。充実した毎日だ。

>そう了承した下藤は大胆になる。薬物使用には、スペインでたっぷり経験がある。知識も豊富だ。パーティーに来た客を「常客」に育てる。日常、彼らが使用する薬物の供給業者となる。そして、インターネット上の閉鎖サークルを利用して、薬物を密売する。
「CRACK」というハンドルネームを使う。
●このインターネットの閉鎖サークルの件というのは以下を御覧頂きたい。
http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=35#comment)  そのまま以下に転載する。

>1>その主催者が君のマイミクに加わっている事実は、認めるわけだな?
>に対して、事実ではないと反論しないんだね。弁明もしないんだね。じゃあ、事実なんだね。
僕のMIXIを見ていただければわかります。
http://mixi.jp/home.pl
未だ、DJ写楽氏は僕のマイミクにいます。隠す必要はどこにもありません。それは僕をはじめ、写楽さんにはやましいところは何もないから。
僕や、写楽さんが薬物事案に関係しているということは全くの事実無根の捏造です。
>2、そっくりそのまま、返します。
>【その主催者が君のマイミクに加わっている事実は、認めるわけだな?】
はい、認めます。やましいところは何もないので、マイミクから外したりはしません。マイミクにいることを認めたからといって薬物事案に僕や写楽さんが関与しているという事実はどこからも出てきません。
>3、【君のマイミクに連なってた、トランスパーティ主催者さんだが、
>マイミクに加えることを求めてきたのは、先方なのか、それとも、君の方からなのか?】
最初にマイミク申請を出したのは僕だったような気がします。写楽さんとは3回お会いしてます。ある共通の友人を介して知り合った。
そこで意気投合して、お互いにMIXIをしているということだったので、MIXI仲間になった。
で、僕がレイブパーティーを主催し、そこで覚せい剤を売りさばき収入を得ているということですが、僕は今まで「レイブパーティー」などというのには一度もいったことはない。それから、僕の自営業である酒屋でも独立党でいわれているような禁止薬物の販売などしたことはない。(馬鹿らしくて答える気にならないけど。)
>4、>>crack
>"も"? 薬やってるのは認めたな。
>そうなのか?そうなんだな
文章の言葉尻だけをとり、「おまえも薬物をやっているんだな?」とは理解に苦しみます。
認めません。薬物を摂取したことも、売買したこともない。
このように私だけではなく、全くの第3者にまで、氏名を公表し、薬物事案の関係しているなどと中傷行為を行うことに対しては絶対に許すことはできない。また、この件に関しては同様に思念体メンバーにも言えることで、某宗教団体にかかわり、薬物関連、保険金殺人関連には一切関わっていないことを再度断言しておく。

●「crack」というHNは今現在もMIXI含めて色々な場所で使っている。
それと、その「閉鎖サークル」というのは一度も参加していないし、見たこともない。この本を読んで初めて知った。 
昨年6月頃の一件以降、僕のMIXIの足跡に「moon」というHNの人(独立党デザイナーI)
が頻繁に足跡をつけていた。僕のマイミクの中に、薬物その他、犯罪に関連のありそうな人物はいないか、それを「ネタ」にできないか嗅ぎ回って、「レイブ音楽」に関係している人を見つけ
たのだろう。
そして、マイミクと呼ばれる人たちの本名などをネット上で公開してしまっている。全く、関係がないにも関わらずである。
その時の文章ではそうなっているが、前後の文章から、本名を出し、薬物に関与しているなどと大嘘を付いている。これは重大な名誉毀損であり犯罪である。

その際、著者のブログでは、「●●さんは薬物事案には関係していません!」と否定的な書き方をしているが、そもそも関係していないのであれば、本名など掲載する必要はない。誤解をした人もいるであろう、きちんと陳謝して頂きたいものだ。
また、以前、当ブログでも紹介したが、著者から頻繁に電話が来るようになり、電話に出ないと、メッセージを残していったが、聞くに堪えないような内容ばかりである。(録音済み)僕を含めて、僕の周りにいる人間を陥れてやろう!、という魂胆だったのであろう。

●また「crack」というHNは実際使っていたので、著者の言う「小説」の範囲にとどまらず、「事実」を描写している。
何度も何度も言っているが、「crack」というHNの由来は、サッカーのクラックのことである。僕はスポーツが好きなため、サッカーにおいてもこうした言葉は知っていてHNに使わせてもらっている。

(参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412015189
スペインサッカー crack クラック (第12号)
http://www.mikamitravel.com.es/futbol-20050127.html

繰り返すが、麻薬の「クラック」ではなく名選手の意味の「crack」である。ネットで調べればすぐ出てくるはずだが、このような杜撰な調査ではネット・ジャーナリストと、名乗ることすらやめるべきである。ジャーナリストに失礼である。

>登録制なので、捜査当局などに感づかれる恐れは少ない。「C100」といった隠語を使って取引する。種類と数量を意味する隠語だ。宅急便を使って、お客にブツを発送する。これで、軍資金を稼ぐ。
●インターネットでの登録制であっても、警察の捜査が入ればすぐに誰かわかるのではないか?誰がいつ、どのサイトにアクセスしたのか、など。 あと、宅急便で薬物を配送したなら、記録が残るはずである。イコールすぐに発覚するはずだ。総和や統率やヤクザが後ろ盾なら、その記録もすぐに抹消されて証拠隠滅できるのだろうか?そんなにすぐ足の付くやり方をする馬鹿がどこにいるのか。
報道などを見る限り、薬物の売人で検挙された人間はあの手この手を使って、発覚を免れようとしていたようだ。でも、逮捕される。例外はないはずだ。警察を甘くみてはいけない。

>レイブ組織には実はゲイが多い。バルセロナで覚えた味が忘れられずに、ゲイの仲間に入っていく。端正な顔立ちからゲイ仲間の間で人気が出る。モテモテだ。それが気持ちいい。酒屋の息子としての仕事をこなしつつ、クスリとゲイの世界に身をおく。
充実した毎日だ。
●これだけ「妄想」されると逆に頭が下がる思いだ(笑)。もう出す言葉すら失う(笑)。

12、そんな下藤にスリーパー工作員の仕事が舞い込む。Kというジャーナリストの後援会組織にもぐりこめとの指令だ。
なんでも、Kは、共和国が計画している朝鮮半島と日本での同時テロ計画を半ば暴いてしまった人物だということだ。下藤は、Kの後援会に入会し全面的な支持者を偽装し、信任を得る。目立たず、こつこつとKの仕事を地道に手伝う。月に一、二度、Kの自費出版本を名古屋の大手書店に代行納品する。後援会内部で、悪くない評価を得ていく。スリーパーとしての基本的なアプローチ方法である。北朝鮮の金日成軍事大学の短期講義で、みっちり仕込まれた手法である。

●スリーパーというのはその国の人になりすまし、破壊工作活動などを働くスパイのことらしい。
(スリーパー:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC
潜入工作員 - 相手国の国民に成り済まし、諜報活動のほか、破壊工作・テロ活動等をする諜報員・工作員の通称

●著者や彼の支持者たちは、掲示板上で僕のことを朝鮮人よばわりしていた。僕は日本人。父親は「日本人」でしか会員になることができない、愛知県にある有名なゴルフクラブの会員。母親も日本人。もっともR・Kは気に入らない人間は全部「朝鮮人」呼ばわりする「癖」があるので、彼がネットやなにかで「朝鮮人」と喚くことがあったら、「また嘘を付いているな。例の発作か。」と思えば済むことである。
本当に調べたければ、R・Kの情報は「眉唾」の可能性極めて高いので情報源としては参考にすらしてはいけない。少なくとも僕たちは彼から出てきた情報については全て信憑性がないのでその他の場所などで裏づけをとっているし、ここを読まれた方々は是非ともそうすべきであろう。ただし、「虚構世界」に関心のある方はその限りではない(笑)

つづく

crack

2009年5月26日 (火)

妄想小説「911」を読んで  その2

前回のエントリー「妄想小説「911」を読んで   その1」の続きである。
改めて言うが、このシリーズは、この著者R・Kが悪意に満ち満ちて「捏造」と「妄想」を世間に流布していることを、おそらく僕らについて書いているだろうから、その当事者によって事実を語ることでそれを立証したいと思う。

特に、第5章その5に書かれている文章はすべて「嘘」や「捏造」である。「妄想」といっても過言ではない。

早速、続きをはじめよう。

4、スペイン滞在の間、現地に滞在する日本人サークルの中で、おかしげなリクルートをやっている連中と出会う。
下藤にもお声が掛かる。そう、このバルセロナの地は、北朝鮮政府と連携する日本紅軍の工作員リクルートの場でもあったのだ。
左翼運動で有名なH大学にいた下藤は、学生時代もマルクスだのエンゲルスだのに傾倒し、いっぱしの左翼学生気取りだった時期がある。北朝鮮は、日本国内で情報収集や破壊工作に携わる日本人エージェントの育成を急務としていた。元左翼学生だった下藤は、格好のターゲットだったのである。

>スペイン滞在の間、現地に滞在する日本人サークルの中で、おかしげなリクルートをやっている連中と出会う。
●そのようなサークルには一度も参加はしていない。語学習得をより確固たるものとするために、留学に際して、お世話になった現地在住の日本人たちからも口すっぱく言われていたので、日本の人たちとは距離をおいていた。
ホームステイ先はスペイン人の家族、クラブ(水球の)へ行けば、周りはすべてスペイン人。日本の人たちと日本語で話している暇はなかった。

>下藤にもお声が掛かる。
●そんなサークルへいったこともないので、おかしげなリクルートをしている、していないなんて事情も全くわからない。
勿論、日本人からも、スペイン人からも、他の外国人からも、誰からもお声を掛けられたことはない。

>そう、このバルセロナの地は、北朝鮮政府と連携する日本紅軍の工作員リクルートの場でもあったのだ。
●確か、北朝鮮に拉致されたとされている方が、バルセロナ経由で北朝鮮に連れて行かれたと報道があったと思うが、それの「パクリ」ではないか。バルセロナにいたというだけで、僕もそこでリクルートされ北朝鮮に連れていかれたに違いないと、「思わせたい」のだろう。日本紅軍の工作リクルートの場であったかは全く知らない。また、バルセロナが日本紅軍の工作員
リクルートの場であった、(ある)という客観的な証拠もないし、聞いたこともない。僕と日本紅軍、北朝鮮とを結び付けたいがために「捏造」した話だと思う。

>左翼運動で有名なH大学にいた下藤は、学生時代もマルクスだのエンゲルスだのに傾倒し、いっぱしの左翼学生気取りだった時期がある。
●この部分も笑わしてもらった(笑)。Hというのは法政大学。僕がここの卒業生だったことは著者に話したことはある。
「マルクスやエンゲルスに傾倒し」とあるが、学生時代はマルクスやエンゲルスって誰? くらいの感覚でしかなかった(笑)。
確かに法政大学というところは左翼や中核派が多いと聞く。学生時代もよくバリケードをはって、拡声器で大声張り上げていた変なやつらがいた。水泳部の寮で生活していたが、先輩からは、「あいつら基●外だから、相手にするなよ」とよくいわれたものだ。
それと、体育会の寮生活は厳しかった。左翼、右翼などとその言葉すら知らなかったし、そんなものに傾倒してる暇もなかった。
ここでも文章(妄想)をうまくまとめる為に「傾倒」していることにしておきたかったのだろう。

>北朝鮮は、日本国内で情報収集や破壊工作に携わる日本人エージェントの育成を急務としていた。

●へー、北朝鮮はエージェントの育成を急務としていたんだ?(笑)。全く知らない。北朝鮮の事情に著者の方がお詳しいようだね。かえって怪しいのだけど(爆)。

>格好のターゲットだったのである。
●ということにしておかないと彼の主張の体裁がつかない。ここまで書けばもう皆さんおわかりであろう。

5、そんな下藤の過去を知ったリクルーターは、「一、二ヶ月ほど、ピョンヤンに行って、主体思想を勉強してみないか?」と持ち掛ける。旅費から何から出してくるという。北朝鮮については、単純に地上の楽園だと思っていた。学生時代、そういったプロパガンダしか与えられてなかったからだ。だから、興味をそそられて、ピョンヤン行きを承諾した。

6、ピョンヤンでは、徹底した洗脳教育を受けた。バルセロナに帰ってきた下藤の脳は、到底、修復できないほど、共産主義のウイルスに犯されていたのである。そして、強制送還されて、帰ってきた名古屋では、完全な潜伏工作員として、共和国のための非公然活動に従事してきたのである。

>「一、二ヶ月ほど、ピョンヤンに行って、」・・・興味をそそられて、ピョンヤン行きを承諾した。
●バルセロナに滞在していたときに行った都市は次の通り。
ローマ、ミラノ(3度)、ぺスカラ(ローマ郊外の小さな街)、ストックホルム、コペンハーゲン、ブタペスト(2度)、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、アムステルダム。すべて水球の大会や日本水泳連盟の依頼で、通訳として行った都市である。スペイン国内では、バカンスと水連の通訳としてマドリッド、サンタンデール、マジョルカには訪れた。どこもすばらしい場所であった。

ピョンヤン???? はぁ??(笑)

>そんな下藤の過去を知ったリクルーターは、
●「リクルーター」とはどこの誰で、どこの国籍の人であろうか? いつからいつまでピョンヤンにいってたのか?そもそも客観的な証拠はあるのか? 地上の楽園?主体思想?今現在も「主体思想」というのが何のことかわからない。
学生のころの北朝鮮の印象は一般の人たちが抱くように「最悪の国だなー」としか印象になかった。政治、宗教なんかに関わっている暇なんて全くなかったし、興味もなかった。
また強制送還もされていない。僕を「悪」と印象付けたいがためにこの部分も「嘘」や「捏造」、ありとあらゆることを並べ立てている。

●ところで、もし北朝鮮で潜状工作員と訓練を受けたのであれば、強制送還なんてされるのかな?(笑)。バルセロナにも日本にも「工作員」なるものたちがいるとするなら、強制送還をされないように無事に帰国させようとしないのか?

●正規の手続きで自分の意思で、AIR FRANCE(確か)で最終帰国した後は、名古屋で家業(酒屋)を手伝っていた。
今現在も実家で働いているが、非公然活動なんてしていない。いつ、どこで、どんな非公然活動をしていたのか?
もしそうだという確証があるなら、警察に連絡したほうがいいんじゃないか。この著者や支持者の人たちに何度も同じことを尋ねたが、誰一人、関係各方面に問い合わせた人はいない。なぜだろう?

日本という国を陥れるために活動しているのであれば、警察、公安は動いて当然のはず。
彼らの言い分ではないが「僕が国家を脅かす非公然活動をしている」と、R・Kが警察に早く告発するのを心待ちにしている(笑)。

●どうせ「警察もグルだから」連絡しても無駄。という答えが返ってくるだろう。つまり著者は警察を信用していないわけだ。
一方で、ネット上で、「警察・公安関係者の皆様へ・・・」などというタイトルで記事を書いているのは矛盾である。
また、自らが行動(通報)したという形跡もない。もしかして、ネット上で上記のようなタイトルで記事を書けば、気に入らない人間を著者自身が「裁く」ことが可能であると考えているのであろうか? しかし社会の仕組みはそんな単純なものではない。
「裁く」のは「司法」であって、この著者や支持者ではない。バルセロナから最終帰国して今年で14年目だが、未だに警察や公安から連絡が来たり、関係当局が自宅に来たことはない。そもそも「非公然活動を行う北朝鮮の工作員」を警察が通訳として僕を10年以上雇うだろうか?
(これは昨年、著者主催の掲示板で何度も言っている)

●また、ここでも、「警察もグルだから・・・・」か? 寝言(妄想)も休み休み言ってくれ。グルだと思っているなら警察に呼びかけることもそもそもおかしい。
そして、繰り返すが、僕よりこの著者の方が北朝鮮や「リクルーター」や「おかしげなサークル」とかにお詳しいようなので「怪しい」とするなら、この妄想小説の著者の方が怪しい(笑)。

7、下藤がこの活動に自らを投入して初めて知ったことがあった。なんと、共和国は、総和学会と統率協会と連携しているのだ。
両者とも、実は、北朝鮮と繋がった在日コリアンが中核を支配していることを知ったのだ。
当然、これらの朝鮮半島カルトの在日たちとも交流ができる。そして、共和国本国から、活動資金の提供が出来なくなってきた。
自分で工面してくれと要請が来る。そのための人脈も紹介される。下藤は、総和学会の麻薬密売組織に組み込まれる。

>下藤がこの活動に自らを投入して初めて知ったことがあった。なんと、共和国は、総和学会と統率協会と連携しているのだ。
両者とも、実は、北朝鮮と繋がった在日コリアンが中核を支配していることを知ったのだ。
●そんな活動に自らを投入していないから、共和国が総和や統率と連携しているということは知る由もない。当然、その二つの宗教団体が朝鮮半島カルトの在日が中核をなしていることも知らないし、在日コリアンたちとも交流できるはずがない。

●僕が今まで、知り合った在日コリアンはごく少数。今でもお付き合いにある人がいるが、もちろん朝鮮半島カルトの在日の人たちではない。いい人たちばかり。ある一人を除いては・・「・」

>そして、共和国本国から、活動資金の提供が出来なくなってきた。自分で工面してくれと要請が来る。そのための人脈も紹介される。下藤は、総和学会の麻薬密売組織に組み込まれる。
●後に出てくる「麻薬関連」の話との辻褄合わせのために、「資金の提供ができなくなった」としておかなければならなかったのだろう。今だかつて統率協会の人だ、という人には一度も会ったことがない。家は昔からの酒屋であるので、公明党の市議さんも挨拶には来る。総和学会のおばあちゃんたちもよく買い物に来てくれる。
「こんどの選挙は公明党にお願いします!」と選挙前によく言われるが、「はい、わかりました。」と答えるだけ。
その3で、詳しく述べるが、総和、統率とされる組織からもどこからも資金の提供を受けたことはない。そのための人脈も紹介されたこともない。

~つづく~

crack

2009年5月24日 (日)

妄想小説「911」を読んで  その1

ファイル 144-1.jpg

先日、ある一冊の本を名古屋のジュンク堂で購入して、その一部分(具体的には第5章のみ)を読んだ。
入り口付近の棚に寂しく、置かれてあったその本のタイトルは・・・

「小説 911」 著者:R・K

「小説」だそうだ。小説とはいえ、この著者が実際にHP上で記事にしたURLなどが貼ってあることを見れば、「事実を小説として置き換え、書き直し、書き足したもの」と認識して間違いないものであろう。
この「小説」が「小説」ならば、この本に記載されているURLの記事はすべて架空(嘘や捏造)のものとなるし、信憑性は全くないということになる。引用されたURLの記事の著者にも「はた迷惑」な「小説」である。
更に、購入した人たちの中にはそれを真実だと思い込んでしまう人たちがいることが、僕や「妄想撲滅」を掲げる情報統合思念体のメンバーにとって懸念すべきことだ。
もし、この著者が「小説」として書いた内容を「真実」のものとして認識し、それを流布させる目的で書いたのあれば、それをはっきりと否定しなくてはならない。  

ここ(第5章 その5)に書かれている文章はすべて「嘘」や「捏造」である。「妄想」といっても過言ではない。

また、如何にこの本が悪意に満ち満ちて書かれた物か、おそらく当ブログや私をはじめとするメンバーについて書かれていたことについて、当事者である私達によって事実を語ることで立証したいと思う。
そうすることで、本の著者の語ることやこの本に書かれていることが、如何に眉唾なものであるかの証左になるであろう。
本文そのままを引用し、各文章ごとに検証しているので、少々長いが、興味のある方はお付き合い願う。
(本からの引用文には番号付与。)

1、では、癌ちゃんを裏組織に引き込んだ下籐とは一体なにものなのか?
温厚で腰が低く、ひたすら黒子に徹してくれる好青年。こう評価される下藤には誰もが想像できないような過去がある。
下藤は名古屋の酒屋の倅だが、大学は東京の六大学のひとつに行った。そこで、水球競技とめぐり合い、海外での遠征試合にも出る機会を得た。水球選手として一流になりたいと願った下藤は、水球競技の世界的中心であるスペインのバルセロナに行き定住する。憧れの大選手と一緒にプレーが出来る。

●僕自身が水球競技を始めたのは中学の時から。大学時代に水球と知り合ったというのは捏造。(まず、この冒頭の部分が100%捏造であるので、以下の文章すべてに捏造や食い違いが生じることを先に述べておきたい。)今も昔もそうであるが、
大学から水球を始めるのは現在の水球人口からいえば、0.0000001%ほど。この著者は水球の世界について全く無知であるばかりか調査でさえしていないことがわかる。

●「水球の指導者になるため」の興味はあったが、一流選手になりたかったわけではない。「選手」として登録していなかったから向こうでは公式試合には一度も出場したことはない。しかし、水球の「審判員」としての資格は苦労して取得したので、年に30試合ほど、小学生から一部リーグのゲームを公式に担当したことはある。ちなみに、僕の現役生活は大学卒業ととも終わった。

●水球競技における戦術面や考え方などを勉強しに行った。しかしそれをするにしてもまずはスペイン語の習得が絶対必要。
まず、これに注力し、のちに水球の勉強をしていった。

●多くの大選手、毎日のようにテレビ、スポーツ紙に出てくる選手たちと接することができた。水球だけでなく、色々なことを彼らから学んだ。もちろん、同性愛や薬物関係のことではない。(笑)

2、だが、水球競技は、怪我や故障との戦いだ。怪我で試合に出場できなければ、レギュラーから外される。無理をしてでも出場しようとする。痛みや他の薬物に頼るようになる。痛みを忘れさせてくれる薬物なら、スペイン国内どこでも簡単に手に入る。
「麻薬」と一般に呼ばれているものも覚えてしまう。下藤はこうしてスペインで薬物の味を覚えてしまったのである。

●水球競技に限らず、どんなスポーツでも怪我は付きもの。この著者は「水球競技だけに限って怪我などは付き物」と言いたげだ。
(その後に続く文章をうまくまとめるにはそれしかないように思われる)しかし、屈強な選手たちのことであるし、向こうでは「プロ選手」であるので、プロ意識を持ち、自己管理はしっかりしていた。予測のつかない怪我や病気などはあったが、ケガ人続出というのはほとんど見なかった。

●怪我→試合に出場できない→無理をしてでも試合に出るために薬物に頼る→麻薬も覚える。と、無理にこじつけようとしている恣意的な文章だ。

●上記のこの発想はどこから生まれてくるのだろうか? まず、怪我というものは、骨折、捻挫、肉離れ、靭帯の損傷など、これらは薬物で治癒でき、痛みを忘れさせてくれ、即、試合などに出場できるのか? 答えはNO。スポーツをやっていた人、やっている人、やっていない人でも、普通に考えればわかることだ。その「薬物」がもしあれば、スポーツドクターなんていらなくなる。 またその次も麻薬に走る・・・・・・どうしても一般的に犯罪である「麻薬」を使えば、「この人はとんでもない人だ!」と印象付けることができる。これは後にも書くが、某宗教団体の信者や関係者だと印象付けることで、(読者や支持者に)敵対心を煽らせ、その反論者自体の発言などを信用させなくするのが目的ではないのか。

●先述の通り、一度も試合に出ていない選手には怪我もへったくれもない。第一怪我のしようがない。レギュラーから外されようもない。無理をおして試合に出場する必要もない。イコール、薬物に手を染める理由もない。ちなみに僕が所属していたクラブはCLUB NATACIO CATALUNYA。 (カタルーニャ水泳クラブ) 
創立80年近くになる、ヨーロッパクラブ選手権も獲得したことのある伝統あるクラブ。(HP http://www.cncatalunya.cat/

●まだ、当時の僕の知り合いがクラブにいるから、語学に堪能な著者の支持者がいれば、メールなどで問い合わせていただきたいものだ。
(少し前であるが、そのクラブの水球の監督をしている友人にこの一件を話してみたところ、「残念だけど、その人、救いようがないね。あはは」と大笑いしていた。)

●著者のいう「麻薬」の定義とは何だろう? 覚せい剤、コカイン、大麻、ヘロイン、であろうか? スペインではなくイタリアでは一部リーグで活躍するサッカー選手がコカインの陽性反応を受けて、厳罰に処せられた例がある。
http://news.livedoor.com/article/detail/1681110/
僕の所属していた「組織」は、カタルーニャ水泳クラブ、カタルーニャ水泳連盟、スペイン水泳連盟である。
その「組織」を非合法活動を行う「裏組織」と言っているのであれば、バルセロナの友人、またはスペインスポーツ界、ひいては日本のスポーツ界に対する冒涜とも言える。

●「麻薬」というのは、一般にいわれる「ドーピング」もこの類に入るのだろうか?しかし、選手として出場したことのない人間が「筋肉増強剤」や「利尿剤」を使う必要はない。

●ドーピング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

3、さらに、男ばかりの水球選手の世界では、男性同士の恋愛など、当然のごとく行われている。東洋人ゆえ若くハンサムに見える下藤には、多くの白人選手が言い寄ってくる。憧れの大選手にせがまれ、ついに関係を結んでしまう。ゲイの世界を教え込まれた下藤は、不法滞在で検挙され日本に強制送還されても、薬物とゲイの世界から足を洗うことはできなかったのである。

>さらに、男ばかりの水球選手の世界では、男性同士の恋愛など、当然のごとく行われている。
●この断定的な表現も「水球競技においてのみ」に同性愛が多いとミスリードしている。
同性愛や同性愛者を否定はしないが、僕がゲイであるとの「嘘」を「流布」をすることにより、「汚らわしい」と印象付けたかったのではないか。僕はゲイではないし、僕のバルセロナ滞在中に、知り合った同性愛者さんは2人。 一人は美容師さん、もう一人はよく行っていた服屋の店員さん。いい人たちだった。しかし、著者のいう「関係」はない。それと、僕の知り合った水球選手たちの中では皆無。それどころか、モデルさんやモデル級の彼女や友人が山のようにいた。

>東洋人ゆえ若くハンサムに見える下藤には
●そう思っていただけけるのであれば大変光栄。僕に関する文章の中ではこの文が唯一の「ほんとうの事」かな。前述のとおり、憧れの大選手たちとは友人としていいお付き合いをさせてもらったが、言い寄られたり、「関係」をせがまれたり、「ゲイ」の世界を教えこまれたことはまったくない。よってそれに関する文章も全くの「作り話」「捏造」である。

>不法滞在で検挙され日本に強制送還されても、薬物とゲイの世界から足を洗うことはできなかったのである
●これも全く事実に反する。まず強制送還されていない。きちんとした手続きを踏み、自らの意思で出入国している。薬物とゲイの世界。「犯罪者だ!」「汚らわしい」と読者に「嘘」や「捏造」を植えつけることによって、より面白く見させ、敵対心を抱くように誘導していると感じる。

つづく

crack

2009年2月 7日 (土)

スマイリーキクチさんの件

お笑い芸人のスマイリーキクチさん(スマイリーキクチ、と言ってもピンと来ない人が多いと思うし、私も存じ上げなかった。)のブログにおいて彼に対する誹謗中傷をする者がおり、警察は被害届けに基づき、17~45歳の男女計18人を名誉棄損の疑いで書類送検する方針を固めたそうだ。

芸能人ブログ炎上犯を初の一斉摘発、その経緯については以下のリンク先を参照していただきたい。
http://www.tanteifile.com/newswatch/index3.html

「10年間ネットで中傷被害」スマイリーキクチがブログで事件経緯
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/06/22357.html

悪質書き込み全員「犯罪になると思わなかった」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090206-OHT1T00068.htm

天声人語(朝日新聞)
http://www.asahi.com/paper/column.html

スマイリーキクチさんのブログ
http://ameblo.jp/smiley-kikuchi/


当然といえば当然。ネット上には残念なことに、そのような誹謗中傷、名誉毀損が氾濫しているのも事実。 「ネットだけ」の情報を鵜呑みにして、顔など、自らの素性が絶対に明かされないと慢心し、朝日の記事にもあったような「ネット暴力」に走る。 「言論統制だ!」と叫ぶ人もいるだろう。しかし、事の重大さに気づいてからではもう遅い。
 インターネットはとても便利で表現の自由の場を私たちに提供してくれる。しかし、使い方次第では取り返しのつかないことになる事態も裏に含んでいることを肝に銘じていて欲しい。

スマイリーさん、がんばれ!


追記
一部、ネット上で流布されているように、僕が、留学先のスペイン・バルセロナにおいて特殊な訓練を受け、過去から現在においても某宗教団体に属し、飛行機テロを企てたり、彼らから金銭の授受があるだとか、高級車の供与、暴力団関係者と繋がりあるだとか、違法薬物の売買、または使用(知人を含む)など、当たり前すぎて馬鹿馬鹿しい事なのですが、これらは全くの事実無根であることを、ここで明確にしておきます。
またこれは情報統合思念体メンバー全員にも同様にいえることであると断言します。



2009年2月 3日 (火)

高村正彦代議士にかかる噂の真相

ごく一部で高村正彦代議士の事が話題になっているとの情報を関東方面の方から聞いたので記します。

以前にも書いたとは思いますが、新自由主義的な緊縮財政政策ではなく積極財政政策を推進してもらう為、私は個人的にですが、かなり古くから党派を超えて各議員に訴えております。
それが「日本経済復活の会」という集まりなのですが、そこから派生して「亀井さんを押そう!」と誕生したのが亀井勝手連というサイトでした。私がそのサイトを作る予定でしたが、関東の方が作ってくれると名乗り出てくれて私は手を引きました。

同じく「積極財政」に理解ある高村正彦代議士も応援しようと言う声もあり、私にサイトを作ってくれないかと声がかかりましたが、統一教会(世界基督教統一神霊協会)と 関係があるという噂を聞いて、一旦はお断りしたのですが、弁護士なら依頼された仕事(統一教会の弁護)は引き受けるのが仕事だからそういう事があるのかも しれないと思うし、関係性妄想の思い込みであったならいけないと考え直し、サイト作成を引き受けることにしたのです。更に、何故彼らを推したかと言えば、 総裁選で小泉を落としたかった為でもあるのです。

高村正彦代議士は統一教会の関係者なのか色々関係者らの話を聞いて、総合的に「違う」と判断しました。

高村正彦代議士の事務所では彼の朝鮮人説を否定しています。そしてなんと「高村朝鮮人説」、「高村統一教会関係者説」の出処はこともあろうや統一教会関係者らしいのです。
嫌 疑をかけられる根拠とされている統一教会の弁護活動は高村氏の事務所は否定していません。そもそも、なぜ引き受けたかと言うと、自民党内の弁護士出身議員 の集まりに玉置という政治家が主宰する宗教団体の議員連盟から要請があり、「面倒みてくれといわれたので引き受けた」と言うことです。

以下、私と懇意にして頂いている議員会館に良く出入りしている、政界に詳しいとある方からの話です。

「高村統一教会関係者説を流しているのは、文鮮明の腰巾着と言われる人だと聞きました。当初、F谷氏が高村氏に会いたいと言うので高村氏もF谷氏に会うことに 積極的だったのだが、「F谷さんが統一協会のかなり上の人間としばしば会っていて、F谷さんのネタ源は統一協会のようだ。」と言うと、急に高村氏の秘書さ んの顔が厳しくなりました。
高村氏にとっても、統一教会と近い人間と会うこと自体がいかにも関係があると思われかねない、そういう事を恐れたのだと思います。」
そもそも本当に高村氏が統一教会との接点があるとすれば、統一教会とパイプを持っているF谷氏がその幹部に頼めば会えるのではないでしょうか。なぜ会えないのでしょう。

「ある会合で別の大物政治家の秘書さんと話したが、高村朝鮮人説、統一教会関係者説の真偽を聞くと「キョトン」としていました。
むしろ、他の政治家の名前を上げ、そちらの方が繋がっていると意外な名を挙げて教えてくれました。」という事は高村氏は統一教会の支配下にないからこそ、かえってデマを流されているのだろうと判断しました。

そもそも保守を名乗る人達には統一教会周辺族が多いのです。その中で本当につながっていると思われる代議士らの噂はほとんど聞かないのに「高村統一教会関係者説」が流れることが如何にも不自然です。
た とえば、山○○○○や、平○○○、民主党に移った多くの統一教会系秘書もいるのですが、その事は一切言われないのです。もっとも、山○○○○らが「私は統 一教会関係者です。」なんて自ら進んで言うわけもないとはいえ、政界関係者や周囲の証言も全くなく、根拠もはっきりしない高村氏に限って統一教会関係者だ と流布されてるのです。

RK氏は率先して「高村正彦氏は朝鮮人であり、統一教 会関係者だ。」と主張しています。根拠を聞くと、「インターネットの常識」なのだそうです。「高村氏の事務所は否定しているのだからそれだけでは説得力に 欠けるし、そんな眉唾情報では駄目ですよ」と言っても彼は全く聞き入れませんでした。前出の方が言いました。「調べてみると「インターネットの常識」と言われる情報の出所はF谷氏でありました。どうやら二人はたまに接触しており、真偽は定かではないですが両者で金銭授受(RK氏→F谷氏)があったとの話も F谷氏が言っていました。」

統一教会と政界との関係の黒い噂として、「安倍晋太郎元首相が中心になって自民党議員に秘書を200名送り込んだ」とインタ-ネットでは書かれています。
ところがある評論家は、なぜか高村氏が秘書を送り込んだと言います。根拠は「統一教会が言っていた」からです。北朝鮮に米50万トンを送ったのは野中広務氏ではなく、高村氏だとも言っています。
私は統一教会に伝があるわけではないので本当に統一教会がそんなこと言っているのかどうか確かめようがありませんが、実に馬鹿馬鹿しい噂話です。

ところで、なぜ、高村正彦代議士が統一教会の関係者に目をつけられて、北朝鮮贔屓ともとられかねないようなデマを流されたのでしょう。おそらく次のことが言えます。
簡潔に言えば「朝鮮人宗教関係者らにとってみて言うことを聞かない邪魔な存在だから」です。

「拉致問題解決なくして国交回復なし、国交回復なくして経済協力無し」の原則を立てたのはほかでもない高村氏で、拉致問題をはじめて取り上げたのも高村氏。前者については高村氏が講演会で述べた事、後者は横田滋さんから聞いた事です。
また、以前、テレビでは韓国の国会議員2名と討論していましたが、
「拉致に拘ると6者協議で日本は孤立しますよ」と脅されながらも高村氏は毅然と「孤立する事はありません」とはっきり言いました。外務省の立場は「孤立しても構わない」ですが、外務大臣としてはテレビで「構わない」とは言うわけには行かないでしょう。
しかし、北朝鮮援助をするために拉致を棚上げするつもりがない事は明言したわけです。

こうした発言を聞いた本当の朝鮮人宗教の統一教会からは相当に嫌われるでしょう。要するにフェアだから憎がられて、デマを流されるという事が多いのではないかと思います。特に朝鮮について語る事を止めさせようとする人達ほど高村氏を嫌いという人が多いようです。

「高 村朝鮮人説」、「高村統一教会関係者説」があることは高村氏の事務所も知っています。そしてそれを完全に否定しています。それでもこの二説を主張するなら 根拠が必要です。その時だけ弁護を頼まれたというのではなく統一教会の顧問とされる「顧問弁護士」の契約のコピーとか、関係性を示す方法など、いくらでも あるはずですが今だに確認出来ていません。

以上、これが私が関係者その他から聞いた話です。情報の出所の怪しさ、根拠がはっきりしないところ、朝鮮人として嫌われるような行動をする状況証拠的なところから、高村正彦代議士が統一教会関係者でも朝鮮人でもないという結論に至った経緯です。

ただし、高村氏が統一関係者だと確定した際には、高村勝手連の運営から手を引かせてもらうと掲示板上でも宣言させて頂いてるとおりであります。http://6241.teacup.com/koumura/bbs/30
あくまで小泉緊縮財政政策に対抗する総裁候補で積極財政派として応援していただけです。
http://www16.ocn.ne.jp/~koumura/index.html
(当サイトは日本経済復活のため、積極財政政策に理解のある高村正彦氏を勝手に応援しています。)
と、明記させて頂いております。

な お、本旨とは直接関係ないですが、今思えば、R・K氏が私達などに対して事実無根であるのは当然として根拠を明確にしないまま「統一教会関係者だ。創価学 会関係者だ。」と、気に入らない人をインターネットで流布するやり口は、統一教会の関係者のやる手口を真似したものかも知れません。
根拠がはっきりしないのでいまだに私たちは「統一教会関係者」なのか「創価学会関係者」なのかはっきりしていないようですが。もちろん言うまでも無く「どちらでもありません。」

juggernaut

2008年11月 4日 (火)

良心をもたない人たち

以前、juggernautさんも少し紹介されていたが、「良心をもたない人たち」という本を読んでみた。

http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html

良心をもたない人たちとはどんな人たちだろう?というのがこの本を読むきっかけで、半ば衝動的に購入してしまった。 
実際に読んでみて、感想を一言で書くと、「びっくり」。 自分の周りの人たちは皆「良心」をもった人たちばかりだと思っていたからである。 その意味では大変勉強になった一冊と言える。
その良心をもたない人たちはアメリカでは25人に1人の割合で存在するという。

その「良心をもたない人たち」の特徴としては次のようなものがあげられるそうだ。

〇一見、魅力的でカリスマ性がある
〇嘘をついて人をあやつる
〇空涙を流して同情を引く
〇追い詰められると逆切れする
〇自分にしか感心がなく、退屈しやすい
〇刺激を求めて「支配ゲーム」に走る
〇人に依存したがる
〇チームプレーが下手
〇近視眼的で世間知らず


引用開始

「精神科医の専門家の多くは、良心がほとんど、ないしまったくない状態を、「反社会性人格障害」と呼んでいる。この矯正不可能な人格障害の存在は、現在アメリカでは人口の役4%と考えられている。 つまり25人に1人の割合だ。」
「この良心欠如の状態には別の名称もある。「社会病質」(ソシオパシー)ないしはもっと一般的な「精神病質」(サイコパシー)。じつのところ罪悪感の欠如は、精神医学で最初に認められた人格障害であり、過去には譫妄(錯覚・幻覚・異常行動をともなう状態)なき狂気、精神病質的劣勢、道徳異常、道徳的痴愚などという言葉も使われた。」
「精神病の診断でバイブルとされている、アメリカ精神医学会発行の『精神疾患の分類と診断の手引』第4版によると「反社会性人格障害」の臨床診断では、以下の7つの特徴のうち、少なくても3つをみたすことが条件とされている。」

1、社会的規範に順応できない
2、人をだます、操作する
3、衝動的である、計画性がない
4、カッとしやすい、攻撃的である。
5、自分や他人の身の安全をまったく考えない
6、一貫した無責任さ
7、他の人を傷つけたり虐待したり、ものを盗んだりした後で、良心の呵責を感じない。

「ある個人にこれらの”症状”のうち三つがあてはまった場合、精神科の多くは反社会性人格障害を疑う。」 

引用終り 

これにサイコパス全体に共通するものとして別の特徴をつけ加えた研究者と臨床医もいるそうで、そのなかで最もよく目に付く特徴の一つが「口の達者さと表面的な魅力」であるそうだ。

礼節や人と人との相互関係を重んじる私たちにとってみたら、信じられないことかもしれない。
事実、個人主義が強い欧米各国にくらべ、アジアの国々、特に日本や中国ではその割合が低いそうである。 しかし、現代社会における様々な出来事と照らし合わせ見ると、そうとは言い切れないかもしれない。 ある意味、恐怖感をも覚える。 それは彼らは非常に「目立たない」存在であるからだ。

この本の最後には「良心をもたない人に対処する13のルール」が書かれてあるのですが、今は秘密にしておきます。
今まで、当たり前のように考えられてきた「良心」を持つことの大切さにあらためて目を向ける意味でも皆様にもぜひ、この本を読んでいただければと思います。

crack

2008年10月31日 (金)

妄想撲滅シリーズの総括

「妄想撲滅」をテーマとしてリチャード・コシミズ後援会「独立 党」の元幹部ら、jaggerrnaut氏、破れ傘氏、crack氏、がんいち氏、F氏、元B層氏こと師匠、K氏、執筆させて頂いた私の主張したいこと は、ほぼ言い尽くしました。当ブログを閲覧頂いている方々、ご声援を頂いた方々、ここでは明らかに出来ませんが、元幹部の方々に直接的に支援のお言葉を頂 けた方々のおかげであると感謝しております。改めて皆様にお礼申し上げます。

これまで元幹部らの実体験や関係者の証言、電子記録などの証拠に基づき、リチャード・コシミズ(本名:輿水正)氏をはじめとする独立党の実態を暴露してきました。
本シリーズを執筆させていただいたのは、「私」であり、jaggernaut氏の回顧録とcrack氏の挨拶、「問いかけ」以外は元幹部及びK氏、元B層氏ではございません。
もちろん、より中身の正確度を高めるため監修・校正は元幹部の皆様にやって頂きました。これは今後、当ブログが行っていくであろう、客観的に、物事を見る姿 勢を持つことが、皆様に真実を伝えるための重要な条件の一つと考えたからです。それを重視したいとの考えから、あえて「私」が担当させて頂きました。

本シリーズは、先述のような裏づけとなる資料をできるだけ集め、客観性と論理性を大切にし、信憑性、信頼性をできるだけ高めることに留意して書かせて頂きました。これはひいては、「妄想」だけを頼りにした「眉唾な情報」 を流布する、彼の姿勢への「アンチテーゼ」であり、「アンチ・リチャード・コシミズ」であります。それこそ「妄想撲滅」への姿勢だと考えています。

リチャード・コシミズ氏と独立党の崩壊は、元幹部らに言わせると、2007年12月の名古屋講演頃から始まったと口を揃えて言います。
ちょうど、それはS氏の工作員認定以降の時期にあたります。確かにS氏とリチャード・コシミズ氏との通話録音を 聞くと、激しい口調で、脅迫ともいえる発言がみられます。もっとも妄想による「工作員認定」や、ネットで事実無根のことを書き立てられれば大抵の人は憤慨 すると思います。これを「彼(ら)が焦っている。」などと愚弄されれば人によっては怒りの頂点に達するでしょう。しかし、このS氏の「反撃」はリチャー ド・コシミズ氏にとっては、ほとんど初体験の出来事だったのかもしれません。

今 までネットを使って名誉毀損・誹謗中傷を行っても、それを行った相手からよもや、激しい抗議の電話まで来る経験はなかったのではないか。過去の被害者(保 険金殺人事件だと主張し中傷された企業や警察官)が極めて紳士的で、公的機関を通じた冷静な苦情のため、恐怖を感じたことがなかったのではないか。あるい は、あまりに主張が病的であるため、相手にしなかった方がほとんどだったのではないか。S氏の直接的な「反撃」は、元々、臆病なリチャード・コシミズ氏に とっては今までにない脅威を与え、それにより異常に怯え、彼の病状が悪化していったのではないかと思います。

活動においても、客観性の無さから来る情報分析の不正確さ、ユダヤの陰謀を説くには金融や歴史観における不勉強さがたたって、結果的に同じネタを何度も繰り返すだけの「ネタ切れ状態」となり飽きられていったのではないかと思います。
不勉強ゆえに世の中の変動を正確に捉えることができず、あろうことか妄想のみで全てを説明しようとするため余計に批判を受けることとなり、一層、周囲に飽きられていきます。
そ して更に、生産性のない妄想のみの工作員認定と、誹謗中傷の記事を連発し、見るに耐えない幼稚な画像を次々と公開。批判対象どころか、無関心な対象として 世間から見放されていっています。こうして、彼の周囲は、コアな独立党員以外の全てが「敵の工作員」と写り、統合失調症の悪化にともない、周囲が「工作 員」で埋め尽くされたと妄想したのではないか。そうなれば、外敵から身を守ることに注力せざるをえなくなります。そして「攻撃は最大の防御」という考えに シフトしていきます。

一方で、彼を支えようと必死なコアな独立党員(小吹伸一氏、渡辺氏、チョン氏、M氏、等)らは、こうした変動に連動する形で、彼を支えようとする意識が強くなり、異常な結束力を生んだのではないか。
コ アな独立党員は、何かしらコンプレックスを持ち、社会的な孤独感を持っていたため、反社会的要素を含む過激な主張をするリチャード・コシミズ氏に現社会へ のアンチテーゼを感じ、共感し、自分達がこのようなコンプレックスをもたされるに至った現社会を変えてくれるオピニオン・リーダーに写ったのではないか。
自 分の新しい居場所として「独立党」を見つけたが、一般社会はそうは許さなかった。独立党は元幹部らの謀略的な追放劇を経て、一気に崩壊の坂を下るが、自ら 見つけた「安住の地」の確保に執着するが故、深みにはまり、「妄想」や「反社会的思考」まで「感染」してしまったのかも知れません。

今のリチャード・コシミズ氏と独立党は、「自分の思い通りならないのは全て他人のせい」となるのです。そしてその思惑にはめられないよう外敵と戦うことをスローガンにし、ついには、元幹部らを含む善良な市民まで妄想で「敵の工作員」と断定し攻撃し始めました。

2008年10月26日、彼らは、「またもや」世間一般の人が明らかに「ドン引き」してしまう、狂った画像をネットで公開し、それだけでなく、コアな独立党員が歓喜して元幹部らを挑発する稚拙な行為に出ました。このとき、彼らは社会的に完全に終わった存在だと実感しました。そこに怒りなど全くありません。人はこうまでして堕ちるものなのかと、ただただ、絶句する以外ありませんでした。

こ れは私とjaggernaut氏が実験したのですが、他人様の写真に「赤と黄2色の目」と頭に「3色に塗り分けた排泄物」を頭に置く画像を作ってみまし た。本当に、「罪悪感」が湧き、そのようなことで時間と労力を使う自分の「情けなさ」、「悲壮感」を味わうことができました。彼らはこれを公開し「歓喜鼓 舞」し、さらに「何度も」繰り返しているのだと実感した時、彼らは良心が完全に欠如した「サイコパス」だと確信するに至りました。

彼らには次の言葉を送りたいと思います。「リチャード・コシミズ氏と独立党の本当の敵は自分である。そして、独立党は終わった。」

本シリーズの主目的は、元幹部らの名誉を晴らすことではありません。元幹部らが「内部告発」をする形でその実態と真実を暴露し、新しい被害者を出さないようにすることです。
そもそもリチャード・コシミズ氏ごときが流布した、捏造と欺瞞に満ちた眉唾な情報で元幹部らの名誉が汚されるはずがないのです。仮に刑事告訴に持ち込んでもそれは、あくまでリチャード・コシミズ氏の行為を法的に断罪するに過ぎません。

今 回のシリーズによって、リチャード・コシミズ氏が詐欺師で、発信する情報が「妄想と捏造」であり「眉唾」であることは皆様に再三お伝えしました。これは彼 らが流布した「ウィルス」情報の社会的浸透の抑制となる「ワクチン」になると期待してのことです。そしてそれは、一度は独立党に加勢してしまった、私たち の社会に対する責任を果たすためであったわけです。

しかし、これはあくまで一つの区切りです。今後、何かあればリチャード・コシミズ氏と独立党についてお伝えするかも知れません。
彼 らの「感染病」の治療は極めて困難で完治しないでしょう。これからも、Tシャツや妄想・捏造本、妄想と捏造だらけの講演会のDVDを売って、私利私欲を満 たしつつ細々と活動を継続することでしょう。これが許しがたいと思う心ある方は、彼らを徹底して無視し、私どもとネットのような「バーチャル」だけではな く「リアル」で合流して頂ければと思います。実は、これが最も彼らに効く攻撃でもあるのです。「感染病」の治療は専門家に委ねることとして、今後、私たち は少しでも日本に住む方々がこのような反社会的組織に関わることのなく、平穏無事な生活に繋がる一助にでもなる情報を発信出来たらと考えています。(了)

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