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2009年12月20日 (日)

世界のハレ晴レユカイ ハルヒダンス

本物は何もしなくても自然に広がる。
誰がいまの世界中に広がるハルヒ人気を予期できただろうか?
誰もしていなかっただろう。
いや、一部ライトノベルの世界では人気を予想した人が居たかもしれない。
しかし、世界中で知られるまでに人気が出ると想定し、世界に向けて宣伝広告でもしただろうか?していなかった。
それでも本物は世界で評価されてしまうのだ。

世界中を旅してきた友人と話したときだった。
「どこの国に行っても日本のアニメを見たし、評価されているよ。ドラえもん、クレヨンしんちゃん、キャプテン翼など・・・。ほんとどこの国に行っても日本アニメの悪評を聞いたことがないし、むしろ人気があった。それも年々その人気は増加しているようだったよ」。と
その通りだと思う。

たとえばこれ、スペインにあるマジンガーZの銅像
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060821_mazinger_z
こんなのぜんぜん知らなかった。

それから、
イラクのサマーワに駐留していた自衛隊の給水車にキャプテン翼のイラストが描れ、現地の子供たちに大変喜ばれた事が外務省のサイトに掲載されている。

在サマーワ連絡事務所より サマーワ「キャプテン翼」大作戦 -給水車が配る夢と希望-
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/iraq/renraku_j_0412a.html

このイラストを見て現地の人たちは「キャプテン翼の日本だ!」と日本人を知るのだ。
それはどういう意味を持つのだろう?

ネットという強制力のない場を介して世界中の人たちがハルヒを知り、政治的、社会的、経済的制約を受けない純粋な目で見て「面白い!」と人気を得ているのはどうしてか?或いはまたどういう意味を持つのか?
自国と違う歴史文化風土であるにもかかわらず、ハルヒやキャプテン翼を見て素直に面白いと興味を持ち、日本の素晴らしさを知る。

本物の感性、ピュアな目で評価されてしまうとはどういう意味を持つのか。
アニメだけではない。
日本精神が世界に評価されてしまうのは何故か。

麻生内閣の目指したブランド戦略の背景には、これからの日本の国家ビジョンや経済戦略以前に、これまでの日本文化や歴史、ひいては日本人が日本人の価値観を改めて見つめ直す鍵があったのではないだろうか。

過去を大雑把に振り返れば、フランス革命勃興のきっかけ、そしてまた背景となった啓蒙思想の広がりは、その後の西洋人のみの民主主義制度確立や、ほぼ同時期イギリス産業革命の主軸となり西洋人の独善的植民地支配を支えた。
愚かなことに戦争の火種となった帝国主義を世界各国に生み出し、それは共産主義・社会主義に形容変化させながら過ちを邁進させた。
今世紀においては新自由主義という名の無政府資本主義に形を変えて現れてしまった大過の価値観ではないだろうか。

その過ちの価値観の根源は、当然我々日本人が脈々と受け継いできた価値観とは相容れない「支配者」と「従属者」の対立構造を意図的に生む価値観なのだろうが、つまりその過ちの価値観と対峙するのが日本人の「和の精神」の価値観であり、大東亜戦争時にはやむなく戦争を選択させるまでに追い詰めたのだろう。
戦争をしてでも護ろうとした尊く神聖な価値観が今、60数年の時を経て世界中の良識をもつ一般市民に評価されているのだと、現代のハルヒ人気を見て想う。

極上コイル

2009年12月 9日 (水)

12月8日は人類平和記念日

12月8日を世界平和記念日とせよ!

1941年12月8日は日本国が、臣民のみならず、アジア人ひいては世界人類開放のために立ち上がった日だ。
とてもおめでたい日だから日本国民は12月8日を祝日とし、全国民でお祝いをしよう!


昨今、世界経済は混沌と混乱の絶頂期にある。
世界中の市民らがかつての共産主義、いまの新自由主義という名の無政府資本主義に喘いでいる。
寝る場所がない、食べるものがない、若者に夢を持つ気力も持たせない、若者だけでなく子を持つ親も学校に行かせるための授業費が払えない、数え上げればキリがないほど社会全体が不安に覆われて息苦しくなっている。
お金の余裕がなくなる事も大問題だが、人の心まで余裕がなくなりつつある。
みんな自分自身に余裕がないので、半径10メートル以内の幸せしか見えなくなっている。

他人の不幸を喜ぶ風潮、他人の不幸に無関心、それを許す空気。

どこかで電車の飛び込み自殺があっても到着時刻の遅れを気にして「ちっ」と舌打ちをしたり、「死ぬ時くらい人に迷惑かけるなよ」などと吐き捨てる人も見かけた。
どういう訳だか知らないけれど、人がひとり死んだのだ。

この国の国民は、人の命の尊さに想いを傾けようとする心の余裕まで失われてしまったのか?

そう、なにか人間の営みというものがバラバラに分断されているように感じる。
個人間だけでなく一国家においても、世界経済を救うための展望、国家戦略を考察する余裕が失われているないのではないかと思う。
世知辛い世の中になったもんだ。

前の世界経済混乱期には、日本は平和的解決を最後の最後まで必死になって試みたが、米国は英、蘭、支とABCD包囲網という形で連合し、日本へ一方的な譲歩を要求したため、やむなく戦争による解決を図った。
しかし今回の世界恐慌こそは戦争による解決でなく、経済復活!正常化による平和的解決をしたい。
日本経済を復活させ、その波及効果をアジアから全世界へと及ばせ、世界人類の平和を達成するのだ。

少なくとも、かつての日本人には『人類開放、世界平和』を展望する気概があっただろうし、現にアジア地域においては、我々の祖先は臣民たる自信と誇りを持ち、その責任を果たすため多大なる貢献を尽くしたのだ。

祖先様は戦争に負けたが、人類解放という国家戦略には大勝利を納め、世界人類に希望を与えたのだ。
祖先にできたのだから、我々にできないということはない。
我々は我々の祖先が体験された戦争の悲惨さに学び、平和的解決による世界人類救済を果たさなければいけない。
それは日本人に課せられた使命であるのだから、その為にも一刻も早く日本経済を復活せねばならないのだ。
財政健全化!と全く問題のない政府の帳簿などチマチマした事を気にして足踏みしている暇はないのだ。

国債を200兆円刷ってもまだデフレギャップに余裕があるのだし、国債が嫌なら政府紙幣発行権の発動でもいいじゃないか!
貧乏人ごっこはおしまいにして、さっさと経済を建て直し、ダントツ世界一の金持ち国民である日本人は、世界平和に貢献せねばならんのだ。
ついでに空虚な消費に夢を見たアメリカ人も大借金で喘いでるのだから、助けて健全にしてあげよう。

食料問題もエネルギー問題も本来ならとっくの昔に解決しているのに、日本人が立ち上がらないおかげで世界各国の国民が困っているのだ。
わざわざ貧乏人ごっこをしてまでケチケチせずに、どんどんお金を増やしてお金を使って贅沢三昧しよう!
それが世界平和達成への近道だ!

極上コイル

↓注意:ハメ込みタグがなかったので小さくなりましたが必聴です!

2009年11月15日 (日)

日本の未来のお金を作ってみた。

これが日本国政府硬貨だ!

Photo_3

続いて日本国政府紙幣だ!

Photo_4

モデルはもちろん丹羽春喜先生です。

右側の紙幣は、元の素材がドル札なので右下の表記が「ONE HUNDRED DOLLARS」のままになっちゃってますね。

きちんと綺麗に編集したかったのですが、編集ソフトを使いこなせず断念しました・・・^^;誰か編集できる人いないかな?

まぁ別に半分本気で半分気晴らしなのですがw

極上コイル

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