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2009年8月 8日 (土)

石油は化石燃料ではない?

02z06

石油は化石燃料、つまり有機物である動植物の死骸が堆積した物と学校で教わったかと思いますが、一方で、無機起源説、つまり地球内部で生成されているという説があります。

EJから転載(引用元に一部根拠のない記述があったのでそれは削除しました)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/94216596.html

----------ここから--------------------

 「石油とは何か」――実はこの基本的なことが現在でもわかってはいないのです。石油は一般的には「化石燃料」といわれます
が、化石燃料とは、古代の動物や微生物の屍骸が変質して、石油に変化したもの――そこから化石燃料というのです。
 地中奥深く行けば行くほど、マントル層の熱を受けやすくなるので、屍骸に高熱が加えられ、そこに地殻の重みも加わって、強い圧力がかかるのです。この高温と高圧によって屍骸が変質して石油になるというわけです。
 しかし、石油には、次の2つの説があり、科学的にどちらが正しいか、結論が出ていないのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
          1.生物由来説
          2.無機成因説
―――――――――――――――――――――――――――――
 科学的には「生物由来説」で決まりなのですが、それを裏付ける証拠というか、根拠は意外に弱いのです。
 ジョージ・メイソン大学のロバート・アーリック教授が上げる「生物由来説」の根拠を示しておきます。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.石油の成分には生物由来の炭化水素が含まれていること
 2.しばしば「光学活性」を示し、生物が取り込みやすい回転方向の分子が多く混入している
 3.生物が取り込みやすい奇数の数を持つ炭素化合物が多い
―――――――――――――――――――――――――――――
 それぞれが専門的な根拠なので、あえて説明は省略しませんが「生物由来説」を裏付けるというほど決定的な根拠とはいえないように思います。
 これに対して「無機成因説」の根拠は実にたくさんあります。
コーネル大学のトマス・ゴールド教授の意見を基に他の意見を加えて列挙すると次のようになります。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.採掘してしまった油田から石油が再び同量まで自然に回復することがある
 2.地域により石油成分は大きく変わるはずだが、一定成分に落ち着いている
 3.生物起源では説明つかぬ成分の含有、地殻深部の石油に生物の痕跡がない
 4.生物が生息していた特定地層だけでなく、どんな深さにも炭化水素がある
 5.本来生物活動とは関係のない花崗岩の隙間に石油があるという事実がある
 6.ペルシャ湾の油田分布を見るとプレート境界に沿って線上に配列している(堆積層の分布と一致していない)
 7.石油中にはダイヤモンドの微粒子が含有――ダイヤンモンドは無機物由

     http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/petroleum.htm
―――――――――――――――――――――――――――――
 「無機成因説」は、もともと地球深部に大量に存在する炭化水素が、地殻の断裂を通じて地表に向けて上昇し、油田を形成したものと考える説です。
 実は、最近「無機成因説」を裏付ける数々の事実や現象が続出しているので、その1つが「生物由来説」では探鉱対象になり得ない地点――深さが5千メートル以上のところで、相次いで発見された油ガス田の存在です。
 堆積盆地を掘り進んだ基盤岩の内部に垂直方向に広がる油田、基盤岩が地表まで盛り上がった「楯状地」で発見された油田などいわゆる「基盤岩油田」は世界で450以上も商業化されているのです。
 米国科学アカデミーが2004年9月に発表した興味ある論文があります。その論文は、人工ダイヤモンドで密閉した微少な空間に方解石、ウスタイト、水という地殻に豊富に存在する物質を入れ、上部のマントルに相当する高温高圧条件下に置いたところ
容易に油ガスが生成されたというのです。生物が関与せず、水と岩石の反応だけで生成されることを実証したという内容です。最近になって新規発見油田に目を向けると、かつて探鉱が困難であった大水深部――西アフリカ、ブラジル、メキシコ湾、東南アジアにおける水深500~2000メートルの大陸棚の斜面で近年数億バレル規模の大油田が極めて高い成功率で次々と発見されているほか、カザフスタンのカシャガン油田やイランのアザデガン油田など、1980年代に発見されなかったような超巨大油田も新たに発見されているのです。
 さらに、ベトナム沖では、これまで主な探鉱対象とみなされていなかった花崗岩質基盤岩を対象とする探鉱が近年活発化し、大規模油ガス田の発見が相次いでいます。このように、探鉱最前線では次々と新たな地質プレイ――従来試みられなかった、新しい地質概念に基づく探鉱対象にチャレンジする姿が見られ、発見効率が向上しているのです。
 これだけの根拠があるのに、「無機成因説」は科学的には一顧だにされていないのです。AとBという2つの説があって、A、すなわち「生物由来説」ですべてが説明できない状態にあるのにもうひとつの説であるB、すなわち「無機成因説」をなぜ積極的
に解明しないのでしょうか。
 日本の学界にはこういうことがよくあるのです。まして日本は資源が乏しい国といわれているのですから、騙されたと思って予算を付けて、「無機成因説」を本気で研究してみるべきではないでしょうか。案外日本列島の下からとんでもない油田が眠ってい
るかも知れないのです。

 ●原油無機起源説に脚光か/電気新聞より
  ―――――――――――――――――――――――――――
  「石油・天然ガスは地球内部で無機的に生成され続ける」とする無機起源説を見直す動きが出始めている。
従来の有機起源説では説明が難しい油ガス田の発見が世界各地で相次いだことに加え、米国科学アカデミーが上部マントルを再現した環境で無機的に油ガスを生成する実験に成功するなど、妥当性を裏付けるような事実が明らかになってきたためだ。仮に妥当ならば資源量は無限に近く、エネルギー情勢、世界経済は劇的に変わる。日本エネルギー経済研究所総合戦略ユニットの中島敬史・主任研究員は「資源開発の可能性が格段に広がる。
常識にとらわれないオープンな議論を」と話す。

-------------ここまで-----------------------
以上が、有機起源説と無機起源説を比較したものある。

上記を読めば、少なくとも無機起源説の方が有力に思われる。しかし、有機起源説の根拠になっている「生物が取り込みやすい奇数の数を持つ炭素化合物が多い」、つまり「軽い炭素同位体の存在」について、無機起源説派は説明できないため、アカデミックからは無視されているようである。

ところが、最近非常に興味深い研究結果が明らかになった。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080729/index.html
「40Mpa、122℃の高温高圧化でメタンを生成する細菌」

この研究結果により、トーマス・ゴールド著「未知なる地底高熱生物圏-生命起源説をぬりかえる」丸武志訳  2000年、大月書店
http://club.pep.ne.jp/~tatematsu/book8.html
にあるゴールド博士が提唱していた未知なる地底高熱生物が証明されたわけです。ゴールド博士は、すでに2004年に亡くなっていますが、この研究結果踏まえ、彼の主張は再考されるべきではないでしょうか。

石油は、別に化石燃料ではなく、地球の内部の炭素を基に、現在も地底高温生物(微生物触媒として機能する?)が関与してリアルタイムに生成していると考えたほうが合理的ではないだろうか?
こう考えれば、有機起源説派が突く矛盾も発生しない。

つづく

がんいち

2008年11月15日 (土)

~常温元素変換こそ人類の未来を変える技術である~ その2

2.常温元素変換は身近に存在する。

超高温高圧の環境下でしか起きないとされていた核変換が常温で起きるとするならば、以下の現象も常温核変換によって合理的に説明できるのではないかと思う。

1.ケルヴランの生物学的元素転換(生体内核変換)
2.石油無機起源説
3.土壌改質

上記にはトンデモ扱いされているものや単なる化学反応とされているものも多いのだが、常温核変換が実在するならば、原理を説明する明確な根拠となり得るわけである。従って、これらの現象や学説はもう一度詳細に検証されるべきであろう。
というわけで、今回はケルヴランの生体内核変換を取り上げます。

まずは、以下のHPを読んでみて下さい。

歯の予防講座 その30 ~鶏の卵

http://blogs.yahoo.co.jp/ohmoto34r/34360661.html

(ここから抜粋)
問:ケルヴランは鶏に長い間カルシウムを全く与えず、硬い殻の卵を産めない状態にしておいた後、アルミニウムとカリウムから成る「雲母」をエサとして与えるという実験をしたそうです。すると、たちまち硬い殻(カルシウム入り)の卵を産むようになったのは?

答:雲母に含まれるカリウムが水素と結合してカルシウムに元素変換したからです。(K + H → Ca)

骨を作るにはカルシウムを摂取しなければならないと現代の栄養学は教えていますが、それは誤りだということになります。

笹しか食べないパンダやユーカリしか食べないコアラも立派な筋肉(たんぱく質)や骨(カルシウム)のある体を持っています。偏食は本当によくないのでしょうか?パンダやコアラは大の偏食家ですが。

食という誰もが関心を持つことに大きな誤りがあるのです。




関連ページへのリンク:
「最後の最後の錬金術師」C・ルイ・ケルヴラン

http://homepage2.nifty.com/cosmo-formalism/sakusaku/1_1.htm

常温核融合は本当だった! その11

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page283.htm

がんいち

2008年11月12日 (水)

~常温元素変換こそ人類の未来を変える技術である~

1.イントロダクション

三菱重工のホームページに「Pd多層膜の重水素透過による元素変換の観測」

http://www.mhi.co.jp/atrc/project/pdtamakuso/index.html

というタイトルでさりげなく会社の技術紹介として書かれたページがある。

この中に、工学的/社会的波及効果として

A:日本で産出しない戦略的貴重元素の生成
産業に不可欠だが輸入依存度の高い貴重元素(白金等)の創成
B:有害元素の変換処理
医療用・発電用放射性廃棄物処理による社会負担軽減
C:新エネルギー源
化石燃料の百万倍(原子炉相当)のエネルギー獲得

と書かれているが、いささか歯切れが悪く、一読しただけでは、何のことかわからないので、筆者なりの解釈を加えて換言すると、

A:金を代表とする貴金属の人工的な合成、つまり「錬金術」が可能になり、金の希少価値がなくなり、金本位制度が崩壊する。
B:原発等で廃棄物として出される不安定な放射性元素を安定な非放射性元素に変換して、廃棄物の無害化を行うことが可能になる。また放射線廃棄物以外にもPCBやダイオキシン等の有害物質を元素変換により同様にして無害化が可能になる。
C:常温核融合も常温元素変換の一種であり、化石燃料の燃焼と違って、排出ガス(CO2)が出ず、化石燃料と比較すると同質量で百万倍のエネルギー獲得が可能になる。

つまり、常温元素変換は常温核融合を包括した人類の未来を変える技術と言っても過言ではない。

なお、この実験は再現性が極めてよく、また発生した元素の分析方法にも自然界に存在する元素の影響を受けない手法(同位体分析)を用いているので、元素変換が起こっていることには、疑いの余地はないものと思われる。原理は解明されていないが。

関連ページへのリンク:

高橋亮人阪大名誉教授 凝縮内核融合の研究

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/No75-06.pdf

本文内のページ番号でP47から上記元素変換実験の詳細な説明があります。

杉岡幹生氏 常温核融合は本当だった! その2

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page274.htm

なお、本シリーズでは、原理や装置等の技術的な側面についての詳細は、敢えて説明せず、関連ページへのリンクを紹介するという形に留めておき、この発明・発見が社会にもたらす影響を中心に記述していこうと考えている。(というわけで、技術的な側面に興味や疑問を持たれた方は、関連リンクページをお読みください。)


 がんいち

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