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経済 Feed

2013年4月 5日 (金)

第7回丹羽経済塾関西のお知らせ

第7回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成25年5月6日(祝) 13時~16時半

テーマ : アベノミクスの可能性と問題点

参加費 : 無料(カンパをいただけたら幸いです)

会場 : 西宮市中央公民館(プレラにしのみや) 4階 401集会室
      西宮市高松町4-8 TEL 0798-67-1567
      阪急西宮北口駅 南出口を出て回廊沿い徒歩5分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政 府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数


大きな地図で見る

ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

2012年9月22日 (土)

ドキュメンタリー映画 「THE TAKE」日本語字幕

ショック・ドクトリン著者のナオミ・クライン氏が制作した反グローバリズム映画「THE TAKE」に日本語字幕をつけてくれた方がいましたので、ご紹介させて頂きます。

翻訳作業はdandomina氏の呼びかけで集まった方々で完成させたようです。
dandomina氏のブログはコチラ

















2012年5月31日 (木)

【お知らせ】荒川智則×張間義文 『民営化の嘘』   毒舌トークショー!!

「荒川智則×張間義文」 の二人で毒舌トークショーをします。

日時 6月17日(日)15時~17時頃 終了後は自由討論です。

場所 討論バー ”シチズン”

座席数  25名くらい

タイトル 『民営化の嘘』 

参加費 無料 (カフェバーなので500円で1ドリンク付)

予約不要、当日参加自由です。
どうしても参加されたい方はお席を確保しますので、メールで御一報下さい。

共同ブログ参加メンバー2人でトークショーをします。

テーマは『民営化』

『民営化』
ここ数十年語り尽くされたテーマですが、なればこそ

そもそも民営化って何だろう?
どうして民営化するんだろう?
デフレ経済で民営化してもいいのかな?
日本が推し進めてきた民営化は正しかったの?
『民営化賛成か反対か』 でもそれだけでいいの?
間違った民営化って何だろう?
どんな民営化が正しいの?

国益を考える正しい民営化のあり方を、国鉄民営化、日本郵政民営化、道路公団民営化、独立行政法人、日本電信電話公社(現NTT)、などなどを例にお話します。

荒川智則×張間義文

2012年2月21日 (火)

日本経済を混迷に導く五つの誤謬(誤った認識)

日本経済を混迷に導く五つの誤謬 京大教授 藤井聡 参議院調査会資料

(※2月22日 午後1時~午後3時30分)

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PDFでダウンロード

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/images/stories/PDF/Fujii/201201-201203/presentation/20120220fujii_economicgrowth.pdf

日の丸おじさん(juggernaut)

2012年2月20日 (月)

2/19 ベーシックインカム講演会でのレジュメをアップロードしました。

2/19に大阪市のドーンセンターで行われたベーシックインカム講演会「もう無理なんて言わせない。ベーシックインカムは可能だ。公共通貨でGO!」
で当日配布した資料(レジュメ)のPDFファイルをアップロードしました。

bi.pdfをダウンロード

以下、質疑応答の一部です。(当日の応答に若干追記しました。)

Q:正社員の賃金は下がっていないのでは?
A:その通りです。正社員の比率が下がり、非正規雇用が増えたため、全体の賃金平均は下がったのです。
日本は、実は先進国の中で、最も雇用・福祉の制度が厳しい国です。
日本の若年失業率が数値上低いのは、制度が厳しいため、非正規の低賃金労働でも働かなければ生きていけないからです。

以下のサイトを見ていただければ、日本はまったく雇用・福祉の制度が充実していないことがわかるかと思います。

震災後の日本社会と若者(1) 小熊英二×古市憲寿
http://blogos.com/article/29543/

雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会
http://diamond.jp/articles/-/2319

この非正規で低賃金の労働というのは、
コンビニの24H営業や定休日のなくなったスーパーのパート・アルバイト従業員等が該当します。日本の高度経済成長期には、24H営業の店はなく、スーパーも定休日がありました。
我々の生活を過剰なほど便利にして、消費のパイを奪い合うような形態です。24H営業をやめ、定休日があっても我々はそれほど困りません。低賃金だからこそ、店を開けておく方が儲かるという判断があるからです。
ヨーロッパは店は早く閉まりますし、中東に行ったら金曜日は、飲食店は休み。これが普通なんです。

ベーシックインカムが実現したら、まず、このような低賃金労働が淘汰されるでしょう。

張間義文

2012年2月 7日 (火)

「お金は単に刷ればいい」ということは、金本位制の歴史を見ればわかる

以前、twitterで紹介したことのある2chの過去ログです。

http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/1131/

重要だと思われるところを抜粋します。

--------------ここから-------------

1 : 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん : 2009/10/03(土) 01:38:23

金山、銀山から貨幣を鋳造して財源にするって要するに
現代のように借金で信用創造でマネーを作るんじゃなくて要するに政府紙幣でしょ?
それによりハイパーインフレになってないでしょ。

だいたいハイパーインフレって戦後みたいに物資が少なく
十分な供給がなかった時に起きるもんでしょ。


やっぱり政府紙幣って最強の財源じゃないのかな?

3 : くまきち : 2009/10/03(土) 02:02:48

>金山、銀山から貨幣を鋳造して財源にするって要するに
>現代のように借金で信用創造でマネーを作るんじゃなくて要するに政府紙幣でしょ?

政府紙幣は信用紙幣であって金銀などによって価値を裏付けられていない。
そういう意味で金銀などの産出=貨幣供給の制約となるのだから意味合いが
異なるんではないか? 政府紙幣も信用通貨なのであって別に金銀産出は
必要ないわけなのだから。

ただし、江戸時代で既に信用通貨は作られている。
小判は何度も含有量を減らされた(つまり価値を切り下げた)し、
銀貨も一分銀などは重量比で見た時の3倍の価値を付けられていた。
これは幕府が財源として通貨発行による利益を得て、更にデフレによる不況を解決する為に取った手段だ。
つまり江戸時代の幕府体制は、半分程度金本位制から脱却し、
管理通貨の原型となるような貨幣政策を行っていたことになる。

ただ、このため幕末に開港をした時に、ハリスが重量による交換レートを押し付け、
日本側がそれに抗しきれなかった結果、海外と比較して物価が不当に安くなってしまい、
日本は3分の1の利益で交易を行うことになり、非常な損失と財貨流出を被ったそうだ。

ハリスには信用通貨・管理通貨という概念が理解できなかった上に
日本の提示した交換レートを、不当に高い値段だと決めつけたらしい。
実際には日本の提示したレートが正当なレートだったのだが…。
だが、こうみると江戸時代の日本はある意味では西欧以上に高度な市場経済だったのかもな。



4 : 1 : 2009/10/03(土) 02:27:30

>>3
丁重なレスポンスサンクスです。

金銀などの産出=貨幣供給の制約
たしかに実質的には埋蔵量は限定されてるわけだけど、新たに金山が
発見されたりするって要するにあらたに札を刷るのと一緒でしょ。

金本位制って金そのものにも付加価値があるわけだけど
現実的には財と交換できる通貨としての価値があるからこそ
流通していた。つまり金本位制度とは紙幣製造技術(偽造防止技術)が未熟だった
時代のシロモノだった。


>銀貨も一分銀などは重量比で
>見た時の3倍の価値を付けられていた。

これは

6 : くまきち : 2009/10/03(土) 02:57:05

>たしかに実質的には埋蔵量は限定されてるわけだけど、新たに金山が
>発見されたりするって要するにあらたに札を刷るのと一緒でしょ。

でもそれ金山が見つからないと延々とデフレが続くけど、それでいいの?w


7 : くまきち : 2009/10/03(土) 03:16:43

実際に昔は金を運ぶ運搬船が沈没して、貨幣が足りなくなりデフレ、
なんてこともあったんだよw

だから裏付けを固定しない信用通貨ってのはすごく使い勝手がいい
制度な訳。


8 : 1 : 2009/10/03(土) 03:18:25

いや、俺が何が言いたいかというと、無から有を生み出すという意味で
金本位制も政府紙幣も本質的には一緒ということ。
だから
金本位制の中世で金山が発見されて通貨理由通量が増えてもインフレに
ならなかったなら、政府紙幣でも危惧されてるハイパーインフレは起きない
ってこと。だからやったらどう?って言ってるんです。


9 : くまきち : 2009/10/03(土) 03:22:54

いやそれはいいんだけど、金山から貨幣がでるなら

>無から有を生み出すという意味

にはならないよね。そういうツッコミが入ってるわけ。


10 : 1 : 2009/10/03(土) 03:26:31

政府紙幣否定論者はハイパーインフレになるっていうくらいなら
だいたい、いくら発行すればハイパーインフレになるか具体的な
発行ボーダーラインを示すべきである。たった一円発行しても
ハイパーインフレになるというのか? 10万? 一億? そのボーダーでも
示すべきである。 一円でもハイパーインフレになるというのなら
逆に言えば誰かが1円溝に落っことしてこの世からその1円が通貨として
使えなくなった時点でハイパーデフレになるハズである。

だいたい政府が通貨発行券を握れば暴走するという
話にはなんら根拠がない。中央銀行に任せれば市場が安定するという根拠もないし
実際に世界恐慌も起こっている。それに中央銀行が市場に金を貸さなくなったら
金利の分、自動的にデフレになってしまう。



11 : 1 : 2009/10/03(土) 03:33:55

>>9

いや、そんなのは貨幣をどんな物質で作成するかの違いでしかない。
金と紙きれのどっちか。金が何故、中世として流通してたかは
通貨としての価値があると「信じられていたから」であって
金という物質の価値に根ざして流通していたわけではない。

そういう意味では政府紙幣も政府が通貨としの価値を持たせれば
流通するだろう。

--------------ここまで-------------

上記、11.の発言について1点補足しておきます。実際のスキームとしては、政府紙幣発行権限を使って、預金通貨として発行するため、物理的な政府紙幣が存在するわけではありません。預金通帳に数値が記帳されるだけです。

仮に通貨を発行しすぎて、金余りとなり、インフレになるのは、生産力が有り余っている現在においては、消費財の値段が上昇するようなインフレでなく、投機によって、資産インフレが起こること=つまりバブルの発生です。(これは、歴史的には平成バブルが該当します。)

従って、金融取引税で投機的取引の利益を回収するしくみを付加し、バブルを防げばよいでしょう。

デフレスパイラルの克服には、ベーシックインカムのように需要者側(デマンドサイド)にお金を配るという発想の転換がなければ、解決できないということを、C.H.ダグラスは示しました。

ケインズはこのダグラスの考え方から政府が公共事業により需要を喚起しなければならないというケインズ政策(財政政策)を打ち出したのです。

伝統的な金融政策はすべて「日銀経由市中銀行」という供給者側(サプライサイド)にお金を供給することばかりを考えているから、ちっともデフレから脱却できないのです。

丹羽春喜教授が、ケインズ政策の財源を国債ではなく、政府紙幣で行えばよいと提言しているのか、理解して頂けたのではないかと思います。

http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion13j.htm

張間義文

2012年1月 9日 (月)

政府紙幣を財源にしたベーシックインカム実現についての講演会

政府紙幣を財源にしたベーシックインカムの実現について「ベーシックインカム勉強会」からの講演依頼を受け、講演することになりましたので、告知いたします。

日 時 : 2012年2月19日(日)13時10分受付

13時30分~16時30分 質疑応答・討論に約半分の時間を割り当てます。講演終了後、参加希望者のみ、懇親会を予定しております。

会 場 : ドーンセンター5F セミナー室2
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 TEL 06(6910)8500
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

参加費 : 500円~ (会場代・カンパ歓迎)

講師:張間義文(丹羽経済塾関西幹事)

主催:ベーシックインカム勉強会

申込先:bikansai00@gmail.com

件名に「2/19勉強会参加希望」とお書きください。

講演内容概略:

演題:【もう無理なんて言わせない。ベーシックインカムは可能だ。公共通貨でGO!】

ベーシックインカムの議論がいまいち盛り上がらないのは、財源を税金とした場合、結局のところ高額所得者からの低所得者(所得ゼロの人も含む)の移転という単なる再配分に過ぎないという結論になるからです。

所得税:累進税率の強化
消費税:贅沢品への税率強化(=1987年まで実施されていた物品税の復活、逆進性の強い一般消費税ではわずかな財源にしかならないので)

で財源捻出ということになるでしょう。

ということは、わざわざベーシックインカムを実施しなくても、給付付き税額控除を実施すれば、徴税してからベーシックインカムで配分という2段階の実務が1回で済んでしまう。そもそも財源を税金としている限りベーシックインカムという発想が出てくることはなく、なぜベーシックインカムか?という必然性も見い出せない。
それに、誰かから誰かへの所得移転にしか過ぎませんから、万人受けするものではないことは確かです。(フリーライダー論とか処々の反対論が噴出しています。)

給付付き税額控除とは:
通常の減税では所得税を納めていない課税最低限以下の所得しかない家計に対しては、もともと所得税を納めていないのですから減税になってもなんのメリットも生じないのですが、この「給付付き」税額控除の特長は、一定の所得以下の家庭に給付金の形で政府からお金がきます。
一部には給付付き税額控除をベーシックインカムとみなす向きもありますが、本来のベーシックインカムは、所得の多少にかかわらず万人に一定額を給付することなので、趣旨が異なっています。

多くのベーシックインカムの論者の中で、唯一「C.H.ダグラスの社会信用論」をベースに持論を展開されている関 曠野氏も、公共通貨でなければベーシックインカムは実現できないと断言しています。

「ダグラスの社会信用論」では、財源として、公共通貨(政府紙幣)を発行してベーシックインカムの恒久財源にしますが、現状の認識は、残念ながら「奇策」、「トンデモ」扱いです。
本勉強会では、「公共通貨のしくみを理解し、ベーシックインカムの正当性」を理解するのが目的です。

結論から申しますと、

公共通貨によるベーシックインカムというのは、私企業である銀行が独占していた信用創造による通貨発行益を公共通貨によって政府(国民)に移転し、国民一人一人に平等に還元することなのです。
公共通貨(政府紙幣)は、無い袖を振っているように見えますが、実は、単なる通貨発行益の右から左への移転に過ぎず、経済学的には奇策でもなんでもありません。(信用創造も無い袖を振っている。)

信用創造による銀行マネーはサプライサイドへのマネー供給ですが、ベーシックインカムはデマンドサイドへのマネー供給ですから、デフレ下の経済状況でも有効に機能します。
デフレ不況を克服する最良の方法なのです。

また、本勉強会では、「ある限度内であれば、継続的に公共通貨を発行し続けても、なぜ問題(インフレ)にならないのか?も議論したいと思います。

ベーシックインカムに興味がある方はもちろんですが、ベーシックインカムに興味はないが政府紙幣に興味のある方や、「デフレ克服」という命題の為にマクロ経済政策に興味のある方も是非、御参加ください。

事前課題:

勉強会に御参加の方は、なるべく以下のサイトをご覧になってからお越し下さい。
以下のサイトを見て、「これがよくわからない?」、「これはおかしいのでは?」
等ありましたら、御質問下さい。
講師がわかる範囲でお答え、参加者皆様と議論をして、理解が深まればよいかと思います。

http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=112
http://shinentai.blog.eonet.jp/default/files/bi_ab.pdf

丹羽経済塾関西幹事 張間義文

情報統合思念体

2011年11月29日 (火)

ベーシックインカムに財源は必要ありません

「誰でも分かる政府通貨(公共通貨)入門」
という勉強会の会場で配布したレジュメです。

bi_ab.pdfをダウンロード

副題「ベーシックインカムに財源は必要ありません」

1.ダグラスのA+B理論とは?

2.公共通貨の発想とベーシックインカム

3.まとめ

となっております。

内容について、ご意見、ご質問などのある方は、コメント欄にお書きください。

2011年9月14日 (水)

第3回 丹羽経済塾関西 in 夙川公民館 

第3回 丹羽経済塾関西の日程が決まりました!

日 時10月15日(土)12時45分受付

13時~16時45分(予定) 質疑応答時間もあります。講演後は参加希望者のみで親睦会も兼ねて会場近くの居酒屋で食事会を予定しております。居酒屋ですので参加費は3千円程度です。

会 場 : 夙川公民館 2F 和室

〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町1−39 TEL 0798-33-1928

参加費 : 無料 (カンパ制)

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜 先生
【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

テーマ :救国の決め手 (3点セットの意義)

        ・デフレギャップの推計
        ・乗数効果
        ・自生的な有効需要支出

本塾のこの研究ミーティングは、どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催 : 丹羽経済塾関西事務局
後援 : 日本経済再生政策提言フォーラム http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/
 

参加希望の方は名前、参加人数を下記URLよりお知らせください。(開催前日の10月14日まで受け付けております。)
http://shinentai.blog.eonet.jp/mail.html (一部ブラウザでリンクページが開かない場合がございます、念のためIEを推奨致します。)

情報統合思念体

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2011年8月14日 (日)

NHKスペシャル 圓の戦争

http://t.co/YjXCq5i 戦争 戦費 極秘資料 通貨戦 現在の貨幣価値に換算すると数百兆円にも上る天文学的戦費は一体どのように賄われたのか。・・・・

En

見た。
一言で言えば最悪。
さすが、グローバリスト朝鮮犬HK かつて無いほどの最悪さ。さらに磨きがかかっている。
通貨の本質を知らない人がこれを見れば、ますます通貨について混乱するだけのもの
混乱させるだけならまだまし。
この訳のわからない放送を、視聴者が、それでもなんとなくわかることとしては
・軍部が通貨発行権を持ったことが悪かった。
・通貨発行権を行使することは悪いこと。
・アメリカに内緒で金(きん)でドルを買った差額を横浜正金銀行に貯めたことが、
 アメリカの信用を失い、太平洋戦争の直接の原因になった。
・いまだにその無謀な通貨発行による借金が平成23年の今でも帳簿に借金として残っている。
などなど

9割の事実と1割の嘘。その嘘によって9割の事実の解釈を根本的にミスリードしている。
悪意のある重大なミスリード。
まったくもって許しがたい。

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