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2010年2月 6日 (土)

日銀文学は素晴らしい、素晴らしすぎて理解不能だ。

日銀文学とは

『何も言わずに何か言っているように見せる』非常に高度な文学である。

もともと理解不能なバカな新聞記者は、答え有りきで質問するが日銀もまたその質問をトートロジーで返すので、結局記者は"日銀文学"解読不能で新聞には誤報が載る。
結果、国民は誤報を誤報と知らずそもそも誤報とも分からず余計な混乱を自ら招くこととなる。

日銀が長期のデフレ下で量的緩和やゼロ金利を解除したことにも問題があったが、そもそも資金需要を生み出さねば何もできないというのが日銀の本音 であり、ここまでカチコチに経済が固まった中では、大規模で長期的な財政政策を打たなければ金融緩和だけしても市場に資金需要は生まれないのだ。
日銀はそれを分かっていながら記者会見で「何もできません」と答えるのは日銀ジェントルマンシップに法らないので、バカ記者を相手に意味不明な会見を開くのだ。

さらに日銀は金融機関であり通貨の番人でありながらとても高度な文学表現を使う。
日銀のホームページを開いて見ると、"日銀文学"の凄さが分かる。
「長め、高め、やや低め、緩やかに、和らいで~」など非常に曖昧なその文学的表現は日銀の"日銀文学"を表す最たるものだ。

日銀文学は素晴らしい、素晴らしすぎて理解不能だ。

日銀の景気回復の視点と、国民の景気回復の実感との不一致に問題があるのだが、それを「みなし公務員」である日銀自身の訓詁主義によって悪意なく正当化し、国民もまたその実態を知らない点に問題があるのだ。

こう考えるとある種日銀は、日銀ジェントルマンシップに基づき健全に仕事をこなしている面もあると解釈できるかもしれないが、このような現状の日 銀のあり方についてしっかりとした法整備をするなどして、日銀に政策決定の説明責任を課してこなかった点とそれすら気付いていない若しくは気づきながら放 置した?政治家にも問題があったのだ。

このデフレ不況を乗り切るためには、大規模な財政政策の実施と共に、その際起こるであろう民間金融機関の資金需要を、日銀と金融庁の連携で大規模な金融緩和政策を打つことでクラウディングアウトをセーブすることだ。
そうして政府と日銀が相互に対応することで、経済は安定的に拡大基調に乗り、健全な金融や財政再建が達成できるのだ。

そしてそれができるのは、参議院予算委員会で「乗数効果と消費性向の関係」を聞かれて説明出来ずに一時中断しオロオロしながら官僚に教えてもらっていた菅直人財務大臣でなく、経済の分かる亀井静香さんだ。

話は変わるが経済主義の対立が表現された面白いラップミュージックの動画があったので載せる。
動画の途中にウォール街の「bull」が出てくる。
映像もなかなか凝っていて面白い、トラックも聞き慣れた物だけどいい。

いま経済論壇の若い世代では、好況不況、その時の状況によってそれぞれの政策を打つのが良いというニューケインジアンが主流になりつつある、らしい。

極上コイル

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「もしかして日銀はアホ?」論議に決着【その1】

「日銀はまだ寝ぼけている」(亀井金融相)をはじめ批判が集中。摩訶不思議な組織の正体をスッキリ解説する

◆二番底が懸念される中、注視される日銀の動向。で、日銀って何だっけ?

 モノは安いが、給料も安い。「ともすれば、オレも路上?」という不安ももはやシャレにならなくなっている。出口なし。長引く不況に昨秋以降、金融政策を担う日本銀行への批判が集まっている。

 新聞や雑誌が「物価状況に対して、日銀の認識は極めて甘い」(東京新聞11月21日)「日銀、力不足の緩和策」(日本経済新聞12月2日)、 「日銀はデフレ問題に対して腰が引けている」(エコノミスト12月8日号)と、日銀の消極的な姿勢を書き立てば、菅直人副総理兼財務・経済財政担当相も、 「その金融政策について、さらなるいろいろな政策手段はある」とチクリとご注文。亀井静香金融相に至っては、「日銀は時々、寝言みたいなことを言う」、 「日銀は数字を見る力が弱い」と言いたい放題の日銀批判を展開中だ。

 そんな「日銀ダメ論」が噴出しているが……えっとそもそも日銀の仕事って何だっけ? 「銀行の銀行」「発券銀行」「政府の銀行」という役割を担った中央銀行ということは、知っているけど……。

 白川方明総裁の会見は、「景気は大幅に悪化した後、下げ止まりつつある」って、わかりにくっ! 「11年まで物価下落圧力が続く」と言いつつ 「こうした物価情勢を『デフレ』という言葉で呼ぶかどうかは論ずる人の定義如何によりますから」(10月30日)って、なぜ、今さらデフレ定義論争?

 とにかく、我々としては、景気をよくしてもらいたいだけ。

「1 月14日に発表された機械受注は、87年以降で過去最低を記録。求人が安定しているのは医療・福祉分野だけであとは全滅といった状況です。このまま、デフ レを放置したら、二番底にいく。参院選後、さらに悪くなり、来夏まで続くでしょうね」(経済アナリスト・森永卓郎氏)という最悪のシナリオは回避してほし いのだ。

 それは、日銀の仕事ではないの? 日銀って、やっぱりアホなの? 盛り上がる日銀バッシングの中、今さら聞けない、日銀の不思議を探ってみた!

2009年12月20日 (日)

世界のハレ晴レユカイ ハルヒダンス

本物は何もしなくても自然に広がる。
誰がいまの世界中に広がるハルヒ人気を予期できただろうか?
誰もしていなかっただろう。
いや、一部ライトノベルの世界では人気を予想した人が居たかもしれない。
しかし、世界中で知られるまでに人気が出ると想定し、世界に向けて宣伝広告でもしただろうか?していなかった。
それでも本物は世界で評価されてしまうのだ。

世界中を旅してきた友人と話したときだった。
「どこの国に行っても日本のアニメを見たし、評価されているよ。ドラえもん、クレヨンしんちゃん、キャプテン翼など・・・。ほんとどこの国に行っても日本アニメの悪評を聞いたことがないし、むしろ人気があった。それも年々その人気は増加しているようだったよ」。と
その通りだと思う。

たとえばこれ、スペインにあるマジンガーZの銅像
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060821_mazinger_z
こんなのぜんぜん知らなかった。

それから、
イラクのサマーワに駐留していた自衛隊の給水車にキャプテン翼のイラストが描れ、現地の子供たちに大変喜ばれた事が外務省のサイトに掲載されている。

在サマーワ連絡事務所より サマーワ「キャプテン翼」大作戦 -給水車が配る夢と希望-
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/iraq/renraku_j_0412a.html

このイラストを見て現地の人たちは「キャプテン翼の日本だ!」と日本人を知るのだ。
それはどういう意味を持つのだろう?

ネットという強制力のない場を介して世界中の人たちがハルヒを知り、政治的、社会的、経済的制約を受けない純粋な目で見て「面白い!」と人気を得ているのはどうしてか?或いはまたどういう意味を持つのか?
自国と違う歴史文化風土であるにもかかわらず、ハルヒやキャプテン翼を見て素直に面白いと興味を持ち、日本の素晴らしさを知る。

本物の感性、ピュアな目で評価されてしまうとはどういう意味を持つのか。
アニメだけではない。
日本精神が世界に評価されてしまうのは何故か。

麻生内閣の目指したブランド戦略の背景には、これからの日本の国家ビジョンや経済戦略以前に、これまでの日本文化や歴史、ひいては日本人が日本人の価値観を改めて見つめ直す鍵があったのではないだろうか。

過去を大雑把に振り返れば、フランス革命勃興のきっかけ、そしてまた背景となった啓蒙思想の広がりは、その後の西洋人のみの民主主義制度確立や、ほぼ同時期イギリス産業革命の主軸となり西洋人の独善的植民地支配を支えた。
愚かなことに戦争の火種となった帝国主義を世界各国に生み出し、それは共産主義・社会主義に形容変化させながら過ちを邁進させた。
今世紀においては新自由主義という名の無政府資本主義に形を変えて現れてしまった大過の価値観ではないだろうか。

その過ちの価値観の根源は、当然我々日本人が脈々と受け継いできた価値観とは相容れない「支配者」と「従属者」の対立構造を意図的に生む価値観なのだろうが、つまりその過ちの価値観と対峙するのが日本人の「和の精神」の価値観であり、大東亜戦争時にはやむなく戦争を選択させるまでに追い詰めたのだろう。
戦争をしてでも護ろうとした尊く神聖な価値観が今、60数年の時を経て世界中の良識をもつ一般市民に評価されているのだと、現代のハルヒ人気を見て想う。

極上コイル

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