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2012年1月

2012年1月 9日 (月)

政府紙幣を財源にしたベーシックインカム実現についての講演会

政府紙幣を財源にしたベーシックインカムの実現について「ベーシックインカム勉強会」からの講演依頼を受け、講演することになりましたので、告知いたします。

日 時 : 2012年2月19日(日)13時10分受付

13時30分~16時30分 質疑応答・討論に約半分の時間を割り当てます。講演終了後、参加希望者のみ、懇親会を予定しております。

会 場 : ドーンセンター5F セミナー室2
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 TEL 06(6910)8500
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

参加費 : 500円~ (会場代・カンパ歓迎)

講師:張間義文(丹羽経済塾関西幹事)

主催:ベーシックインカム勉強会

申込先:bikansai00@gmail.com

件名に「2/19勉強会参加希望」とお書きください。

講演内容概略:

演題:【もう無理なんて言わせない。ベーシックインカムは可能だ。公共通貨でGO!】

ベーシックインカムの議論がいまいち盛り上がらないのは、財源を税金とした場合、結局のところ高額所得者からの低所得者(所得ゼロの人も含む)の移転という単なる再配分に過ぎないという結論になるからです。

所得税:累進税率の強化
消費税:贅沢品への税率強化(=1987年まで実施されていた物品税の復活、逆進性の強い一般消費税ではわずかな財源にしかならないので)

で財源捻出ということになるでしょう。

ということは、わざわざベーシックインカムを実施しなくても、給付付き税額控除を実施すれば、徴税してからベーシックインカムで配分という2段階の実務が1回で済んでしまう。そもそも財源を税金としている限りベーシックインカムという発想が出てくることはなく、なぜベーシックインカムか?という必然性も見い出せない。
それに、誰かから誰かへの所得移転にしか過ぎませんから、万人受けするものではないことは確かです。(フリーライダー論とか処々の反対論が噴出しています。)

給付付き税額控除とは:
通常の減税では所得税を納めていない課税最低限以下の所得しかない家計に対しては、もともと所得税を納めていないのですから減税になってもなんのメリットも生じないのですが、この「給付付き」税額控除の特長は、一定の所得以下の家庭に給付金の形で政府からお金がきます。
一部には給付付き税額控除をベーシックインカムとみなす向きもありますが、本来のベーシックインカムは、所得の多少にかかわらず万人に一定額を給付することなので、趣旨が異なっています。

多くのベーシックインカムの論者の中で、唯一「C.H.ダグラスの社会信用論」をベースに持論を展開されている関 曠野氏も、公共通貨でなければベーシックインカムは実現できないと断言しています。

「ダグラスの社会信用論」では、財源として、公共通貨(政府紙幣)を発行してベーシックインカムの恒久財源にしますが、現状の認識は、残念ながら「奇策」、「トンデモ」扱いです。
本勉強会では、「公共通貨のしくみを理解し、ベーシックインカムの正当性」を理解するのが目的です。

結論から申しますと、

公共通貨によるベーシックインカムというのは、私企業である銀行が独占していた信用創造による通貨発行益を公共通貨によって政府(国民)に移転し、国民一人一人に平等に還元することなのです。
公共通貨(政府紙幣)は、無い袖を振っているように見えますが、実は、単なる通貨発行益の右から左への移転に過ぎず、経済学的には奇策でもなんでもありません。(信用創造も無い袖を振っている。)

信用創造による銀行マネーはサプライサイドへのマネー供給ですが、ベーシックインカムはデマンドサイドへのマネー供給ですから、デフレ下の経済状況でも有効に機能します。
デフレ不況を克服する最良の方法なのです。

また、本勉強会では、「ある限度内であれば、継続的に公共通貨を発行し続けても、なぜ問題(インフレ)にならないのか?も議論したいと思います。

ベーシックインカムに興味がある方はもちろんですが、ベーシックインカムに興味はないが政府紙幣に興味のある方や、「デフレ克服」という命題の為にマクロ経済政策に興味のある方も是非、御参加ください。

事前課題:

勉強会に御参加の方は、なるべく以下のサイトをご覧になってからお越し下さい。
以下のサイトを見て、「これがよくわからない?」、「これはおかしいのでは?」
等ありましたら、御質問下さい。
講師がわかる範囲でお答え、参加者皆様と議論をして、理解が深まればよいかと思います。

http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=112
http://shinentai.blog.eonet.jp/default/files/bi_ab.pdf

丹羽経済塾関西幹事 張間義文

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