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2013年11月 1日 (金)

第8回 丹羽経済塾関西のご案内

第8回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成25年11月30日(土) 14時~17時

テーマ : 昭和16年12月の対米英蘭開戦への突入時も、そして現在も、3つの国家戦略オプションのみの堂々巡りで、混迷状態!

~なぜ、第4のオプションを考えないのか?~

(あの時にも、極めて有効な第4の国家戦略的方策はあり得た!そして現在も唯一、第4のオプションのみが救国の「決め手」だ!)

参加費 : 1000円 (会場費・設備費)

会場 : 尼崎女性センター・トレピエ 2階 学習室3
      兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目36−1
      阪急武庫之荘駅南口から南へ徒歩3分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政 府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

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ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

2013年4月 5日 (金)

第7回丹羽経済塾関西のお知らせ

第7回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成25年5月6日(祝) 13時~16時半

テーマ : アベノミクスの可能性と問題点

参加費 : 無料(カンパをいただけたら幸いです)

会場 : 西宮市中央公民館(プレラにしのみや) 4階 401集会室
      西宮市高松町4-8 TEL 0798-67-1567
      阪急西宮北口駅 南出口を出て回廊沿い徒歩5分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政 府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数


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ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

2012年10月10日 (水)

第6回 丹羽経済塾関西のお知らせ

第6回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成24年11月10日(土) 14時~17時

テーマ : 「救国の決め手 所得倍増計画の簡明な把握」

参加費 : 1000円 (会場費・設備費)

会場 : 尼崎女性センター・トレピエ 2階 学習室2
      兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目36−1
      阪急武庫之荘駅南口から南へ徒歩3分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政 府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

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ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

2012年9月22日 (土)

ドキュメンタリー映画 「THE TAKE」日本語字幕

ショック・ドクトリン著者のナオミ・クライン氏が制作した反グローバリズム映画「THE TAKE」に日本語字幕をつけてくれた方がいましたので、ご紹介させて頂きます。

翻訳作業はdandomina氏の呼びかけで集まった方々で完成させたようです。
dandomina氏のブログはコチラ

















2012年6月20日 (水)

第5回丹羽経済塾関西in尼崎女性センター・トレピエ

第5回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成24年7月22日(日) 14時~17時

テーマ : 巨大地震活動期に備えるマクロ政策体系の構築

参加費 : 1000円 (会場費・設備費)

会場 : 尼崎女性センター・トレピエ 2階 学習室2
      兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目36−1
      阪急武庫之荘駅南口から南へ徒歩3分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政 府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

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ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

要旨                      
  諸種の地震学的な調査・分析と予測によれば、今後の数年ないし十数年の近未来において、日本列島は、その多くの広い地域にわたって、大災害をともなう巨大地震の頻発といった危機的状況に直面する公算が、きわめて高いようである。 
  すなわち、まさに現在時点においてこそ、わが国は全国的に防災のための諸工事や諸システムの構築を急がねばならないわけである。さらに、近未来における大 震災の頻発にさいしても、復旧・復興を効率的に行ない、経済全体の壊滅・疲弊を防ぎ、むしろ逆に、大規模な防災・復旧・復興需要を契機として、日本経済の 長期的な成長・興隆の実現を期すべきであろう。 本報告では、そのためのマクロ政策体系の基本的概要を示すことにしたい。
 そのような危機的状況にあっては厖大化せざるをえない財政支出の財源を、増税に求めることは, 現実的には不可能であろう。国債・地方債の新規発行に依拠することも不適切である(現在時点で、すでに一般政府負債は、過大となりすぎている傾向にある)。
  好都合なことに、わが国の現行法(昭和62年法律第42号)では、「政府貨幣」(日常的に用いられているコインのほか、記念貨幣、政府紙幣をも含む)につ いての「国(中央政府)の貨幣発行特権」(seigniorage権限)が無制限に認められており、しかも、其の発動は、政府の負債とはされない定めに なっている。この点は、「日銀券」の場合に、其の発行額が、全て、日銀の負債勘定に計上されねばならない定めとなっているのとは、根本的に異なっている。 すなわち、この「政府貨幣」についての「国の発行特権」こそは、まさに、国(中央政府)が無限大に保有している無形金融資産(負債ではない)にほかならな い。
 実務的には、この無限大の「国(中央政府)の貨幣発行権」のうちの、たとえば500~600兆円分といった限定された所定額分の「政府貨幣 発行の権利」を、日銀法の第4条、第43条、および、第38条の規定に準拠して、政府が日銀に売却すればよいであろう。その代金決済も、ただ単に、日銀が 政府の口座にそれだけの額を電子的に振り込みさえすれば、それで済む(つまり、日銀券で決済する必要などはない)。すなわち、現実には、「政府貨幣」ない し「政府貨幣としての政府紙幣」を、新規かつ巨額に発行・流通させるようなことは、しなくてもよいのである。また、日銀券を多額に新規発行する必要も無 く、政府は、きわめて潤沢な財政財源を、容易かつスマートに、しかも、負債などではない非常に良質の「第3の財政財源」として、確保しうることになるわけ である。
 なお、このさい、重要なことは、このようなやり方で「国の貨幣発行特権」を発動して潤沢な「第3の財政財源」を確保するということこそ が、まさに、日銀法の第4条が規定する「政府の経済政策の基本方針」にほかならないのであると、政府(内閣)が、はっきりと意味づけ、そのことを明確に表 明する必要があるということである。この点が政府によって明確に示されることによってこそ、この日銀法第4条の規定によって、日銀にも、上記のような方式 で政府に協力する義務が生じるということが、明らかになるのである。  
 巨大地震活動期に備えての防災事業を実施するにせよ、震災の復旧・復 興、そして、それを契機としての経済全体の興隆をはかるマクロ経済政策を策定しようとする場合にせよ、わが国の経済にどれだけのマクロ的生産能力の余力が 存在しているかを、客観的・実証的に見積もることは、必ず行なわれねばならないことであろう。すなわち、マクロ的なデフレ・ギャップ、インフレ・ギャップ の信頼度の高い計測が、ぜひとも必要なのである。
 しかし、1980年代以降、現在まで、わが政府当局(旧経済企画庁、現内閣府)は、この両 ギャップの経済理論的に正しい概念による正確な計測を、常に、怠り続けてきた。たとえば内閣府は、平成23年2月、わが国の経済における「GDPギャッ プ」(デフレ・ギャップ)を、僅かに3.8パーセントにすぎないと公表した。すなわち、平成23年の第1四半期ごろの日本経済が、労働力と企業資本設備の 総合で、完全雇用・完全操業に近い96.2パーセントという、1950~60年代の高度成長期をも上回るほどの高就業率・高稼働率の、非常な好況状態に あったかのごとく推計されたわけである。だとすれば、平成23年ないし24年の現在において、わが国の経済には、東日本大震災の復旧・復興のための生産余 力がごく僅かしか存在していないということになってしまう。言うまでもなく、内閣府のこの推計値は、甚だしく非現実的である。報告者(丹羽)が、TFP検 定技法によって厳密に吟味してみたところ、この内閣府推計の信頼度が極度に低いことが、判明した。
 ここで、もう一つ、重要なことを指摘してお く。報告者(丹羽)が1970年度から2009年度までのデータで計測してみたところ、この狂瀾怒涛の40年間においても、最終需要ベースの「自生的有効 需要支出額」(その構成は、➀民間実物投資支出額、➁純輸出額、すなわち、財貨・サービスの輸出超過額、および、➂地方財政をも含む「一般政府」支出額、 の3項目である)の、たとえ構成比がどう変わろうとも、とにかく年々の➀➁➂ のトータル額を、中・長期的に、たとえば1.5倍あまりに増やせば、GDPも1.5倍、2倍あまりに増やせばGDPも2倍になり、まさに威風堂々たる高度 成長の「所得倍増計画」も実現されうるという堅固無比な因果的関数関係の存在が、実証的に明らかになったのである。内外の金融の大混乱や世界大不況がいか に激烈であろうとも、そして、いかに惨烈な震災などが発生しようとも、この因果的関数法則は、常に揺ぎ無く貫徹するのである。実は、これは、ケインズ的マ クロ均衡理論によって裏づけられている鉄則である。現在時点において、この鉄則を再確認し、復権させることも、まさに必須の緊急必要事であろう。
  要するに、近未来に巨大地震活動期の危機的状況に直面し、それを乗り切らねばならないわが国においては、不可避的な課題とならざるをえない諸種の防災プロ ジェクトの実施、ならびに、大震災の復旧・復興事業などを、むしろ絶好の好機として前向きに捉えて、わが国経済のマクロ的興隆を期するべきである。そし て、そのためには、〔Ⅰ〕「国(中央政府)の貨幣発行特権」の発動による「第3の財政財源」の確保、〔Ⅱ〕デフレ・ギャップ、インフレ・ギャップの正しい 概念による信頼度の高い計測、そして、〔Ⅲ〕自生的有効需要支出の支配的役割に基づくマクロ均衡理論的鉄則の再認識と復権、という「3点セット」型の構造 を備えたマクロ政策体系を構築・整備することが、ぜひとも必要なわけである。 

 

2012年5月31日 (木)

【お知らせ】荒川智則×張間義文 『民営化の嘘』   毒舌トークショー!!

「荒川智則×張間義文」 の二人で毒舌トークショーをします。

日時 6月17日(日)15時~17時頃 終了後は自由討論です。

場所 討論バー ”シチズン”

座席数  25名くらい

タイトル 『民営化の嘘』 

参加費 無料 (カフェバーなので500円で1ドリンク付)

予約不要、当日参加自由です。
どうしても参加されたい方はお席を確保しますので、メールで御一報下さい。

共同ブログ参加メンバー2人でトークショーをします。

テーマは『民営化』

『民営化』
ここ数十年語り尽くされたテーマですが、なればこそ

そもそも民営化って何だろう?
どうして民営化するんだろう?
デフレ経済で民営化してもいいのかな?
日本が推し進めてきた民営化は正しかったの?
『民営化賛成か反対か』 でもそれだけでいいの?
間違った民営化って何だろう?
どんな民営化が正しいの?

国益を考える正しい民営化のあり方を、国鉄民営化、日本郵政民営化、道路公団民営化、独立行政法人、日本電信電話公社(現NTT)、などなどを例にお話します。

荒川智則×張間義文

2012年4月13日 (金)

ありがとうございました。

THRIVE上映会お越し頂きましてありがとうございました。

今後も経済問題を中心に活動を続けて参りたいと思っております。

決まり次第当ブログにてお知らせ致しますので、今後とも宜しくお願い致します。

荒川智則

2012年3月16日 (金)

【お知らせ】映画「THRIVE」上映会【割引します】

映画「THRIVE」上映会のフライヤーができました。

上映会当日、以下の画像を印刷かケータイの画面でご提示頂くか、フライヤーをお見せ頂いた方は
入場料を500円にディスカウント致します。

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尚、今後フライヤーを大阪梅田周辺、神戸三宮元町周辺などの雑貨屋、レコードショップ、ライブハウス、クラブハウス、映画館、公共施設などに配置する予定です。

又、「ここのお店に置いて欲しい!」、「うちの店に置きたいから送ってほしい!」等のご要望が御座いましたら、
shinentai2@gmail.com  メールフォーム よりご連絡ください。
枚数に限りがありますが、可能な限り対応致します。
 

荒川智則

2012年2月28日 (火)

第4回 丹羽経済塾関西 in 尼崎女性センター・トレピエ

第4回 丹羽経済塾関西のご案内を申し上げます。

日時 : 平成24年4月22日(日) 13時~17時

テーマ : ケインズ体系の未完成点

「過剰決定」問題の解決と市場メカニズムの意義

~新古典派ルーカス的「ケインズ批判」を超克する道とも不可分~

参加費 : 1000円 (会場費・設備費)

会場 : 尼崎女性センター・トレピエ 2階 学習室1
      兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目36−1
      阪急武庫之荘駅南口から南へ徒歩3分

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜先生

【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

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ご出席希望の方は下記メールアドレスにてご連絡ください。
 

niwakeizaijukukansai@gmail.com

どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・ 応答などは、十分に行なうことができます。ふるって、ご参加ください。  

主催:丹羽経済塾関西事務局
後援:日本経済再生提言フォーラム

 

2012年2月27日 (月)

映画「THRIVE」兵庫県尼崎市上映会開催決定!

現在インターネットを中心に非常に話題のドキュメンタリー映画「THRIVE」の上映会を

解説付きで4月7日(土)13時より尼崎市女性センター・トレピエ 2F視聴覚室にて開催致します。

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このドキュメンタリー映画はP&G社の御曹司、フォスターギャンブル氏が8年の構想の末に氏の生涯で得た知識に基づき制作された映画です。

テーマは映画のタイトルTHRIVEの通り「繁栄」です。
我々人類が更なる繁栄を実現するための問題提起と解決方法が多く語られています。

映画は、

1章:「概念を解き明かす」

2章:「お金の動きを追う」

3章:「世界支配に向けた行動計画」

4章:「解決策」

大きく4章構成になっています。

人類が抱える経済、金融、エネルギー、環境、食料、水、医療、教育等の問題の全てを操る巨大な権力の根源をお金の流れを辿りながら説明していきます。

既にこういった類いの問題に関心のあった方はネット等で既知情報であるかとは思いますが、一般マスコミ・新聞等の一方的な情報だけを信じてきた方にとっては驚愕の真実(現実)が語られており、見る価値は充分すぎるほど良くまとめられた映画だと思います。

単なる陰謀論(妄想論)ではなく、事実だけを淡々と語るような作品はこれまで比較的少なく、また問題提起があっても解決策が語られないままの作品、或いは事実と妄想を織り混ぜたような作品が多かったので、いくら良質な情報であっても捉えようによっては本旨が大変歪められているなという感が否めませんでした。

そこで私達が改めて映画「THRIVE」内で語られている現実問題の根源に迫って何が本当に重大な問題なのかを解説致します。既に開催されている他のTHRIVE上映会との違いはそこにあります。

私達が映画上映のみならず、更に解説する目的は、皆様が本来問題にしなくて良いような「未周知で実現なされていないが解決済みの問題」から意識を開放し、なぜ本来解決済みの問題が実現されていないのか?本来問題とすべき問題とは何か?に視点変換してもらうためでもあります。

ですから、「もう映画は見たし、知ってることばかりだったからわざわざ見なくてもいいわ」という方にとっても充実した時間となることと思います。

上映後、解説時間には、ご出席の皆様による討論や質疑・応答など、十分に行なうことができます。

上映会終了後17時30分より会場近くの飲食店で親睦会を予定しております。

親睦会は自由参加ですので、お時間の許す方は是非ご参加ください。

映画「THRIVE」上映会

日時 4月7日(土) 13時~17時 (上映時間2時間12分)

場所 尼崎市女性センター・トレピエ 2階 視聴覚室
    兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目36-1

    阪急武庫之荘駅から南へ徒歩3分

料金 当日1000円 (※注)

    事前予約の方は500円
    フライヤー画像の印刷提示、ケータイでフライヤー画像提示、
    配布フライヤー提示、どれかで
500円に致します。

参加申込  shinentai2@gmail.com 又は メールフォーム  よりお申込みください。

(※注) : 料金は会場費、設備費であり映画本編の料金ではございません。

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情報統合思念体 荒川智則

日本再興協議会 一同
 

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